ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

最初から断捨離はうまくできない。失敗を経験してどんどんうまくなろう!

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断捨離は、ある日突然「できる」ようにはなりません。

 

初めてやる仕事だって、スポーツだって、楽器だって、勉強だって、体や頭を動かしていないのに急にある日突然できるようにならないのと同じです。

 

最初はできないながらも、少しずつ「できるように」手を動かしたり、頭を動かしたりしていくうちに、自分なりのコツをつかんでうまくできるようになっていくんだと思います。

 

モノを捨てることだったり、片付けをすることって、なんだかできて当たり前のような雰囲気がありますが、直感でできる人もいれば、できない人もいる。これは、最初に挙げた仕事やスポーツ、勉強と同じだと思うんです。

 

直感でできる人は、断捨離の方法や片付けの方法を誰からも教わらなくてもできるかもしれないけど、そういう人はマレで、その分野において天才的な感覚を持っているだけ。一般的な人は、直感ではなく、何かができるようになりたいと思えば、本を読んで勉強したり、勉強したことをができるように手や体を動かしてちょっとずつ前に進んでいくものだと思います。

 

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断捨離だって同じ。

最初から完璧にできるわけではないから、必要なものまで処分してしまって買いなおしたり、いつまでも処分できないモノがあったりしていいんです。でも、体を動かして、頭を動かして試行錯誤を続けているうちに断捨離のコツをつかんで、どんどんうまくできるようになっていきます。

 

私も、何度失敗したか思い出せないくらい断捨離では失敗してきました。今はやっとすっきりした家をキープできていますが、昔はクローゼットにモノが入りきらず、床にもモノが散乱していてひどい状態でした^^;

 

失敗をたくさん繰り返したことで、自分なりのコツもつかめたし、さらに断捨離でのこったものを大事にするようになりました。失敗をしたからこそ、「次からはこうしよう」という改善点も見えてきたし、効率よく断捨離を奨められるようになったんだと思います。

 

失敗しなければ気づかないことはたくさんあります。

失敗を恐れていたら、何も始まらないし、何もできるようになりません。

 

本当に必要なものは捨てるかどうか悩まないとはよく言われるので、断捨離をしていて「捨てようかどうしようか」悩んだものは捨てても問題ないもの。絶対に捨てられないモノは、捨てる候補にも挙がりません。

 

なかなかモノが処分できないのなら、まずは絶対に捨ててもいいモノから始めてみましょう。ゼッタイに捨てていいものは、「ゴミ」です。普段捨てているごみのほかにも、気づかないうちに家の中にたまっているゴミは結構あります。使い終わった乾電池、使わない段ボール、使わない包装紙などなど、家の中をウロウロするだけで今まで放っておいたゴミが見つかるはずです。

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捨てるハードルの低いものから始めて、どんどん捨てたいものを処分して、すっきり空間を手に入れましょう^^

 

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