ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

家事も断捨離も。「すぐやる」習慣で人生が変わる。

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「やろうかどうか」迷っている時間はもったいないです。「やろう」と思ったら「すぐにやる」ことで人生は変わっていきます。

 

なんでも先延ばしにするクセがある人は、いつも気になっていることが多くストレスをためがちです。やらなきゃいけないこと、やろうと思っていることをどんどん溜め込んでいると、そのことばかりが気になって、何か新しいことを始めたり、挑戦するということができなくなっていきます。

 

私も何かと先延ばしにするクセがあって、ほこりが気になっていても「また今度掃除しよう」、粗大ゴミを捨てなきゃいけないけど「来月にでもやろう」、「時間ができたらやろう」と面倒なことは先延ばし。

 

でも、先延ばしにしたからといって急に時間ができるわけでもないし、急にやる気になるわけでもないんですよね^^;粗大ごみの予約なんて5分もかからないし、ちょっとしたほこりを掃除するのだって2分もかかりません。

 

断捨離も、やろうやろうと思っているだけでは全然進まなくて、「やろう」と思ったらすぐに体を動かさなければいつまでたってもいらないモノは家からなくなりません。

 

この「やろうと思ったらすぐに行動に移す」というのは、何事も先延ばしにしていると結構難しいのです。いつも「やらない」理由を考えるのがうまくなっていて、なかなか行動に移せません。

 

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でも、どこかのタイミングで「やろうと思ったことをすぐにやる」という習慣を身につけないと、いつまでたってもやりたいことはできないままなんですよね。なので、私は断捨離を始めてから、「やろう」と思ったらほんの小さなことでもすぐにやるようになりました。

 

玄関の汚れが気になったら気になったその瞬間に掃除したり、捨てるモノを見つけたらゴミとしてまとめたり、粗大ごみが出たらすぐに回収の予約をするようになったり、ほんの小さなことでも気になったときにやっておけば、それほど時間もかからないし気分もすっきりします。

 

掃除も断捨離も「すぐやる」ようにすれば、すっきりした部屋をキープできるし、まとめてやるより時間もかからないので実は楽なんです^^

 

やらなきゃいけないことを溜め込んでいた時は、「やらなきゃいけないのにまだできていない」ということにイライラしていましたが、やらなきゃいけないことをすぐやるようにしたら、気になることもなくなって、「次はなにをしよう?」と新しいことを始める余裕も出てきました。

 

ちょっとした掃除、片付けも勢いでさっとやってしまえば意外とすぐ終わることに気づいてからは、やらないで後回しにしなくなりました。「すぐやる」習慣は一つずつは小さなことだけど、時間も心にも余裕ができて、人生が変わるなと実感しています。

 

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