ひつじ日和

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【モノの減らし方】モノを減らしたいときに一番初めにやること。

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なんだか家の中にモノが多い。家の中のモノを減らしたい!

そう思ったときにまず最初にやることは、「ゴミを捨てること」です。

 

「ゴミを捨てる」というと当たり前のことのようですが、普段捨てている燃えるゴミや燃えないゴミというもののほかに、忘れてしまっている「ゴミ」をまずは捨てることがおすすめです。

 

モノを減らすというと、服の整理をして「いる服・いらない服」に分別したり、大量の本を「いる本・いらない本」に分別する作業を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、そういった分別作業をする前に、考えなくても捨てられる「ゴミ」から捨てましょう。

 

「ゴミ」はいろんなところに潜んでいます。

財布の中のいらないレシート、壊れた家電、納戸や物置にしまい込んだ粗大ごみ、必要のない保証書、何ごみか分からないから取っておいたゴミなどなど。

 

私もモノを減らし始めたころはまずは粗大ごみから捨て始めました。なぜか使わないのにとってあった炊飯器、ガスコンロ、使っていないテレビなど、一人暮らしの時に使っていたものを結婚後もそのまま取っておいたため、使っていない家電(粗大ごみ)の静で家の中でギュウギュウでした。

 

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粗大ごみって捨てるための手続きが面倒なんですが、1度やり始めてしまうと気分が乗ってきて、いらなかった粗大ごみをどんどん捨てることができるようになりました。粗大ごみを取っておいたのは、ただ単に粗大ごみの捨て方が分からなかっただけで、分かってしまえばストレスなく処分することができるようになったんです。

 

ただ、粗大ごみを捨てるのは有料なので、料金が気になる場合は、まだ使える家電などであればリサイクルショップに買い取ってもらうという方法もあります。私は一度にすっきりしたかったので、すべて粗大ごみで処分しました。

 

モノを減らす時に、「これはいる・これはいらない」と分別する作業は頭も使うし、体力も使うので大変ですが、「ゴミ」なら考えることなくどんどん処分できます。意外と家の中には「ゴミ」が隠れているので、まずは明らかに「ゴミ」だなと思うものから処分していくと、モノの処分に勢いがついて「ゴミ」以外のモノを捨てるのも楽になります^^

 

「ゴミ」を捨てる時に、燃えるゴミなのか?不燃ゴミなのか?分からないモノって出てくると思うんですが、そういうごみは自治体の「ゴミ分別冊子」を確認して処分するようにしましょう。

 

何ごみで捨てればいいのか分からないモノって、捨てるのが面倒になって「また今度」になりがちなんですが、「また今度」はやってこないので、何ごみか分からないモノはまとめておいて、一気に調べて捨ててしまいましょう!

 

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