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書籍「クローゼットは3色でいい」の感想。服の色を3色に決めれば、無駄な服の買い物が減る。

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本のタイトルに惹かれて「クローゼットは3色でいい」を読んでみました。

 

杉山律子さんのクローゼットは3色でいいという本で紹介されているのは、ベースカラーと呼ばれる色を決めて、その色の服だけ持てばコーディネートがしやすくなり、コーディネートがしやすくなれば、無駄な服を増やさなくなるということです。

 

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ベースカラーとは、白、黒、ネイビー、グレー、ベージュ、トープ、カーキ色のこと。白は誰にでも合うマストカラーで、次に選ぶべき色は黒かネイビー。そして、次にグレー、ベージュ、トープ、カーキから1色選ぶと、自分に似合う3色が見つかるそうです。

  

自分に似合う3色さえクローゼットにあれば、他の色はなくてもOKというのが、杉山さんの考えです。

 

確かに、ベースカラーでそろえれば服同士の色が喧嘩しないからコーディネートがしやすいんですよね。私も最近は、デニム、ネイビー、グレー色の服しかもっていません。杉山さんがマストカラーとしている「白」は自分には似合わないと思っているので持っていませんが、基本的にベースカラーでそろえておけば間違いないというのは共感できます。

 

ビビットな色、パステルカラーの色などは他の服との組み合わせを考えるのも大変だし、人によって似合う色と似合わない色がはっきりと分かれてしまう色なので、無駄に服を増やしたくない方、服選びで失敗したくない方はベースカラーから3色選んで、クローゼットはその3色でそろえてしまうのがおすすめです。

 

服は3色でまとめて、あとはバッグや靴で色を足せばコーディネートの幅は広がります。ただ、バッグや靴もベースカラーを選ぶ方がコーディネートがまとまるとのことなので、服とバッグ・靴を合わせても4色くらいでおさえるのがいいんじゃないでしょうか?

 

毎日の服選びに時間を使いたくない、服を増やしたくない人は、服の色を3色にして服の悩みから解放されましょう!

 

■今回読んだ本。

 

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