ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

書籍「クローゼットは3色でいい」の感想。服の色を3色に決めれば、無駄な服の買い物が減る。

20170426151352

本のタイトルに惹かれて「クローゼットは3色でいい」を読んでみました。

 

杉山律子さんのクローゼットは3色でいいという本で紹介されているのは、ベースカラーと呼ばれる色を決めて、その色の服だけ持てばコーディネートがしやすくなり、コーディネートがしやすくなれば、無駄な服を増やさなくなるということです。

 

スポンサーリンク

 

ベースカラーとは、白、黒、ネイビー、グレー、ベージュ、トープ、カーキ色のこと。白は誰にでも合うマストカラーで、次に選ぶべき色は黒かネイビー。そして、次にグレー、ベージュ、トープ、カーキから1色選ぶと、自分に似合う3色が見つかるそうです。

  

自分に似合う3色さえクローゼットにあれば、他の色はなくてもOKというのが、杉山さんの考えです。

 

確かに、ベースカラーでそろえれば服同士の色が喧嘩しないからコーディネートがしやすいんですよね。私も最近は、デニム、ネイビー、グレー色の服しかもっていません。杉山さんがマストカラーとしている「白」は自分には似合わないと思っているので持っていませんが、基本的にベースカラーでそろえておけば間違いないというのは共感できます。

 

ビビットな色、パステルカラーの色などは他の服との組み合わせを考えるのも大変だし、人によって似合う色と似合わない色がはっきりと分かれてしまう色なので、無駄に服を増やしたくない方、服選びで失敗したくない方はベースカラーから3色選んで、クローゼットはその3色でそろえてしまうのがおすすめです。

 

服は3色でまとめて、あとはバッグや靴で色を足せばコーディネートの幅は広がります。ただ、バッグや靴もベースカラーを選ぶ方がコーディネートがまとまるとのことなので、服とバッグ・靴を合わせても4色くらいでおさえるのがいいんじゃないでしょうか?

 

毎日の服選びに時間を使いたくない、服を増やしたくない人は、服の色を3色にして服の悩みから解放されましょう!

 

■今回読んだ本。

 

スポンサーリンク

 

■こちらの記事もどうぞ

【服の断捨離のコツ】夏服を売るなら夏のうちに!シーズン中に服を売るほうが高値が付きやすい。 - ひつじ日和

服選びは、失敗と成功の繰り返し。 - ひつじ日和

【服の買い物の失敗】色落ちしやすい服は洗濯が面倒なので、着なくなる。 - ひつじ日和

【ダイソー】消耗品にお金はかけない。夫婦そろってダイソーの靴下を愛用中。 - ひつじ日和

【お金を貯めるコツ】「誰かが持っているから欲しい」ではなく、「自分が必要だから買う」と考えるとお金は貯まる。 - ひつじ日和

 

■お問い合わせはこちらから

お問い合わせ