ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

「モノは使えればいい、モノにこだわらなくていい」と思っていた私が、モノにこだわりたくなった3つの理由。

20170804134759

「モノは使えればいい、モノにこだわらなくていい、モノは壊れるまで使う」と思っていた私ですが、最近モノにこだわりたくなってきました。

 

私がモノにこだわりたくなった理由は3つ。

1. 目から入るノイズがストレスになった

2. 持ち家を買ったから間に合わせのモノでは満足できなくなった

3. 好きなものに囲まれた暮らしのほうが単純に楽しいから

 

人間生きていると価値観はどんどん変わっていくものですね。モノは使えればいいと思っていた私が、モノにこだわりだすなんて自分でも驚きです。今回は、「私がモノにこだわりたくなった理由」をご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

 

目から入るノイズがストレスになった

まだまだ使えるけど汚れているもの、もはや汚れがとれなくなっているもの、自分が気に入って買ったモノでないモノが目に入るとちょっとしたストレスを感じるようになりました。

 

家で仕事をしていると、家のモノが嫌でも目に入るので、気に入っていないモノや汚れているものが目に入るとノイズとなってイライラを引き起こします。たぶん以前からその傾向はあったけど、見て見ぬふりをしていたんだと思います。

 

でも、持ち家を購入してからは「自分の家」という意識が強くなり、せっかくなら持ち物も自分好み、家族好みにしたほうが暮らしが楽しくなるし、見た時にストレスがたまらないんじゃないかなと思って、いま少しずつ長年使ったモノ、汚れているものを買い替えている最中です。

 

持ち家を買ったら間に合わせのモノで満足できなくなった

賃貸マンションで暮らしていた時は、「また引っ越すからモノは真剣に選ばなくていいや」と思っていたんです。引っ越しを6回も繰り返していると、「どこにでもぴったりはまるモノはないな」と悟ってくるので、モノは使えればいいと思うようになっていました。

 

ですが、持ち家を購入し、もうよっぽどのことがなければ引っ越しをすることがない状況になった今、きちんとサイズを測って収納グッズを買ったり、家の雰囲気に合わせたモノを買うことができるようになりました。そうなると、今まで間に合わせて買っていた統一感のないモノでは満足できなくなり、こだわって選んだ好きなモノに囲まれて暮らしたいという欲望がわいていたのです。

 

好きなものに囲まれた暮らしのほうが単純に楽しい

いまいち気に入っていないモノ、汚れているモノに囲まれて暮らすよりも、自分が好きなモノに囲まれて暮らすほうが単純に考えて楽しいですよね。私は家にいる時間が好きなので、家で過ごす時間はできるだけ楽しいものにしたいと思っています。

 

そのためにも、暮らしやすい収納を考えたり、使うものは使い勝手がよくてデザインが好みのモノにしたいし、掃除もきちんと行き届いた状態にしたい。

 

家の中にあるものすべてがお気に入りのモノになったら毎日楽しくて仕方ないんじゃないかなと、考えるだけでワクワクします。一気にモノを入れ替えるのは無理だけど、少しずつ気になるモノから買い替えて、お気に入りに囲まれた暮らしにしたいなと計画中です。

 

最近は自分好みのモノがないかネットでチェックするのが習慣になっていますが、この作業がとにかく楽しい!もう、いらないモノはほぼ処分できたので、次は古いモノや気に入っていないモノの買い替えや収納方法を研究していきたいと思います^^

 

スポンサーリンク

 

■こちらの記事もどうぞ

自分軸がはっきりしなければ、モノを減らすことはできない。 - ひつじ日和

住環境のこだわり。こういう家には住みたくない。 - ひつじ日和

「まだ使える」と「汚れている」のジレンマ。 - ひつじ日和

嫌いな食器洗いを楽にしたのは「食洗器」だった。 - ひつじ日和

唯一のサンダルが壊れたので、クロックスのサンダルを購入。 - ひつじ日和

 

■お問い合わせはこちらから

お問い合わせ