ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

住環境のこだわり。こういう家には住みたくない。

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これまで7回の引っ越しを経験して、いろいろなタイプの住居に住んできたため、「こういう家には住みたくない!」というこだわりが強いです。

 

家の細かい間取りなども気になるのですが、特に嫌なのが、

・周りが木だらけ

・湿気が多い

・日が当たらない

この3点です。

 

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周りが木だらけだと虫が出る

アパートでも、マンションでも、一軒家でも、周りに木が多いと虫が家の中に入り放題です。洗濯物についていたり、玄関から入ってきたり、しょっちゅう虫に悩まされることになります。

 

私が生まれた家は山と田んぼに囲まれた「ザ・田舎」な場所。そういう場所だから、いろんな虫、爬虫類、哺乳類も気軽に家の近くにやってきます。でも、18歳で家を出る時まで、まったくこの環境に慣れませんでした^^;「いつも見てるんだから慣れる」というのは幻想ですね。

 

他にも、入り口に大きな木があるアパートに住んだことがあるのですが、秋になると木からたくさんの毛虫が落ちてきて、外出するときには自分に虫がつかないように晴れていても傘を用意していました。管理会社に虫の駆除をお願いしても、どうやら大家さんが駆除したがらないということで、耐え切れずに即引っ越しました。

 

そんなことがあってからは、アパートやマンションの周りには木がないというのを1番の条件にして家探ししてましたね・・・。現在住んでいる家は周りに気もなく、周りのお宅もお庭に木がないので虫が出なくて快適です。雑草が多かったりすると蚊が発生しやすいけど、それもないので今年は蚊に1度も刺されていません。蚊に刺されやすい体質なので蚊がいないのはうれしいです!

 

湿気が多い家はカビが生えやすい

湿気が多い家は掃除していてもカビが生えやすいので、掃除やモノの管理が大変になります。

湿気が多い家は、掃除やモノの管理に手間がかかる。 - ひつじ日和

 

湿気が少ない家と多い家、どちらにも住んだことがありますが、やはり湿気が少ない家のほうが掃除の頻度も少なくて済むし、革製品や服にカビが発生しにくいです。湿気が多いと1年中ジメジメしていて家に家もすっきりしないので、湿気がたまりやすい、山や川の近く、海の近くの家は除湿器なしでは暮らせないと思います。

 

日当たりが悪い家は気分が暗くなる

日当たりが悪い家は住んでいるだけで気分が暗くなるし、洗濯物を干しても乾かないので憂鬱になります。家の中に日の光が入らないから湿気も多く、カビも生えやすいですね。

 

私は在宅で仕事をしているので、家にいる時間が長いから、日当たりがいいかどうかはかなり重要です。昼間でも電気をつけないと暮らせないような家は嫌です。洗濯物も外で干して日光の光を当てるのが好きなので、日当たりは重視します。

 

住環境は大事

人それぞれ住む場所に対して、駅から近くないとイヤ、近くにスーパーがないとイヤ、静かな場所じゃないとイヤなど、「これは譲れない!」というものはあると思います。イヤなことを我慢しながら住むのはつらいです。せめて、1番嫌なことで苦しまなくて済むように住む家を決める前に「どんな家に住みたくないか?」をじっくりと考えて住居を決めましょう。

 

私が1番嫌なのは、「家の周りに木があること」。もう虫で悩むのはこりごりです。

 

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