ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

湿気が多い家は、掃除やモノの管理に手間がかかる。

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 これまで7回の引っ越しをして分かったのは、湿気がたまりやすい家とそうでない家があるということです。

 

山、川、海に近い家は湿気がたまりやすく、カビが生えやすくて掃除やモノの管理に手間がかかります。以前住んでいた賃貸のマンションは山と川がすぐ近くにあり、梅雨時期はとくにジメジメして床が気持ち悪かったのを覚えています。

 

湿気が多いと、洗面所、お風呂、トイレなど水回りにすぐカビが生えます。毎日掃除していてもすぐカビが生えるから本当に嫌でした^^;革製品のベルトやジャケットなどもすぐにカビが生えるので、クローゼットには除湿剤を置いたり、頻繁に扇風機を当てて風通しを良くしたりしていましたが、かなり手間でした。

 

気づけば、ビビンバ用の鉄鍋にもカビが生えていて、掃除するのも面倒になって処分してしまいました。やっぱり、キッチン用品や食器にカビが生えてしまうともう使う気になれませんね・・・。ビビンバ用の鉄鍋は頻繁に使うものではなかったので、カビに気づくのが遅れたのが敗因です。

 

本当に、湿気がたまりやすいと日々カビとの戦いになります。もうカビとの戦いは嫌だ!と心に誓い、次に住む場所は絶対に湿気が少ない場所にしようと、湿気が少ない地域はどんな場所かリストアップしてみました。

 

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<湿気が少なそうな場所>

・川、海、山が近くにない

水気が多ければ、その分家の中に湿気がたまるので、川、海、山の近くはなし。

・風通しがいい

家と家が密着している地域は風通しが悪く、近くに川、山、海がなくても湿気がたまりやすいので、風通しのいい場所がいい。

・日当たりがいい

いつも日陰になっているような場所は、湿気がたまりやすいのでなし。

・角地

角地なら風通しが良さそう。

 

こんな感じでリストアップして、湿気が少なそうな建売の家を購入しました。住んで8か月くらいたちますが、湿気も少なくかなり快適です。引っ越し前に住んでいたところが湿気が多いマンションだったので、日々カビと戦って掃除に追われる毎日でしたが、カビも生えないし、風通しはいいし、掃除もモノの管理も楽です。

 

家に湿気がこもりやすいとジメジメして気分も落ち込みがちになるし、カビと戦うのも大変なので、住むのが嫌になってしまいます。できれば、カビと戦うのは最小限にしたいので、近くに山、川、海がないか、風通しはいいかなど周りの環境をしっかりと確認したうえで、住む家を決めたいですね。

 

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