ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。

「掃除嫌い」から「掃除が意外と楽しい」という感情になるまでの経緯。

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掃除が嫌いだった私でも、掃除を習慣化できるようになりました。

 

掃除が嫌いだった私は、「掃除」という言葉だけでとにかく面倒、嫌だと思っていました。掃除をやろうと頭で思っていても、まず「やりたくない」、「めんどう」という考えが頭をよぎって、行動するまでにならなかったのです。

 

でも、このまま掃除が嫌いな自分でいるのは嫌だなという思いが日々強くなってきたので、イヤイヤながらも掃除をやり始めました。

 

「掃除する」と考えずに、ただただ動くことに集中してみると、意外と楽しいかも?と思えるようになったのです。ただシンプルに動いてみたら簡単だなと気づきました。

 

掃除が楽しいというよりは、お風呂を磨いたり、床を拭いたりという、動く作業が少しずつ楽しくなっていきました。

 

運動していると、なんだかよくわからないけど楽しくなるという感覚と似ています。

ウォーキングをして黙々と歩いていると、だんだん楽しくなってくる。その時の感覚と、掃除をして動いているときの感覚は同じです。

 

なので、掃除をしよう!と意気込むよりも、ちょっと運動してみよう!くらいの軽い気持ちで掃除をしてみると、意外と楽しいかも?と思えるかもしれません。

 

あれこれ、やらない理由を考え始めると、やりたくない気持ちが大きくなって動けないので、「やると決めたらあれこれ考える前に動く」を意識すると、嫌だなと思っていることも、すんなり進められると思います^^

 

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