ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

家族のモノは勝手に捨てない。捨てる気になるまで待つ。

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断捨離を始めて6年。いろんないらないモノを処分してきました。でも、処分するのは自分のモノや自分の管理範囲のモノだけで、家族のモノは勝手に捨てたり、捨てることを強制はしていません。

 

人は強制されると反発してしまうものだと思うし、私にから見ればいらないモノでも、家族からすれば必要なモノだったりするわけで、人のモノには手を出さないようにしてきました。

 

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それでも、私がせっせと断捨離を続けていたら、「いらないモノを処分すればすっきりする」ということが夫にも自然と伝わったようで、夫自ら「本を売りに行こう!」とか、「もう使わないから捨てよう」とか言ってくれるようになりました。さらに「モノが増えると面倒だから、モノを増やしたくない」とまで言ってくれるようになり驚きです。

 

夫はもともと本、CD、服を大量に持っていましたが、私が日常的に「いらないモノを持ち続けてても邪魔だから、売ったほうがいい」とモノを売っているのを見て、少しづつですが、夫も自分のモノの売ろうかな?という気持ちになったようです。

 

最近はCDプレイヤーが壊れたのを機に、大量に持っていたCDを全部売ると言っていました。売る作業は私がやりますが、売る決断をしてくれたことが純粋にうれしいですね。

 

CDは中くらいの段ボール1箱分あるので、さすがに自転車も車もない我が家がリサイクルショップに持ち込むのは大変なので、ネットオフを利用して売ろうかなと考えています。

 

「いらないモノを捨てる」は家族に伝染するんだなと最近しみじみ感じています。でも、伝染するまでに我が家は数年かかっているので、気長に家族が捨てる気になるのを待つのがいいのかなと思います。捨てる気がない人に捨てることを強制するのはあまり効果的ではないので、捨てる気になるようにまず自分が行動するのがいいのかもしれません。

 

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