ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

【モノを整理すると暮らしが変わる理由】暮らしを変えるなら、モノの整理からはじめよう。

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「いらないモノで家の中がいっぱい、掃除もできない、集中力が続かない・・・」。そんな私が、今は断捨離をして家の中をすっきりさせ、毎日の掃除を習慣化し、集中力や行動力が付いたのは、「モノを整理した」からだと思っています。

 

モノを整理したから掃除ができるようになったし、モノを整理したから集中力や行動力が付くようになりました。

 

なぜ、モノを整理すると掃除ができるようになったり、集中力が付くようになるのか?それは、モノを整理することで頭の中がすっきりするからだと思います。

 

頭の中がすっきりしていないと、モヤモヤとストレスをためて掃除をする気にもなれなかったし、仕事への集中力も、やりたいことへの行動力もつかなかったんじゃないかなと最近思うようになりました。

 

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モノを整理すると、頭の中も整理できる

部屋が散らかっているときは、だいたい頭の中も散らかっています。頭の中が散らかっていると、自分の考えが整理されていないのでストレスをためて、いつもモヤモヤしているような状態です。

 

私がいらないモノで家の中をいっぱいにしていたころは、いつもモヤモヤして、やるべきことの優先順位も決められず、休みの日はただただぼーっとしていたり、ストレス発散のために買い物をするような日々でした。

 

いらないモノがたくさんあるのに、なぜか断捨離したり片づけたりする気にはなれず、散らかった状況から目を背けたくて買い物をしてストレスを発散しては、家に帰って自己嫌悪に陥るという負のループから抜け出せずにいました。

 

ですが、思い切って断捨離を始めていらないモノをどんどん処分していったら、頭の中も少しずつすっきりしていきました。

 

いらないモノを処分すると、

・自分の好きなもの、嫌いなモノが分かったり

・どこに何があるか把握できるようになったり

・自分が管理できるモノの量が分かるようになったり

して、モノに振り回されない暮らしになります。

 

いらないモノを処分して、適量のモノがきちんと収納してあって、どこに何があるか分かるという状態になったとき、本当に全身がすっきりしたのを覚えています。それまで、モノがたくさんありすぎて、「あれはどこにあるんだろう?」とモノ探しに頭を使っていたり、「あれ、捨てなきゃ」と思いながら捨てられずに気になったままストレスを抱えていた状態は、確実に脳に負担をかけていたんだと思います。

 

モノに振り回されない暮らしになったら、脳への負担が減って、苦手だった掃除をやる気になったり、仕事への集中力も出てきたり、新しいことをやってみる行動力も徐々に出てきました。

 

管理しきれないほどモノを持っていて、なんだか暮らしが楽しくない、うまくいかないと思っている方は、モノを大量に持つことで脳への負担が大きすぎて新しいことにチャレンジする気力も、やりたいことへの集中力もなくなっているのかもしれません。

 

暮らしをいい方向に変えたいのであれば、まずは「モノを整理」して部屋も脳もすっきりしてみましょう!部屋がすっきりすれば、思考もすっきりして新しいことにもどんどんチャレンジできるようになりますよ^^

 

私は断捨離をして部屋も脳もすっきりしたら、ストレスフルだった仕事を辞めて新しい仕事を始める決断ができたり、ブログを始めたり、苦手な掃除にチャレンジする気力がわいて、毎日の暮らしも楽しくなりました!

 

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