ひつじ日和

頑張りすぎない暮らし。

捨てすぎ注意!自分にぴったりのモノの量を見極める。

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いらないモノを捨て始めると、どんどん「捨て」が加速して家の中がすっきりしていきます。

 

でも、

「アレもコレも捨てたい!」、「もう、全部捨てたい!」

という状態になってしまうのは危険です。

 

という私も、いらないモノをどんどん捨てているうちに、手あたり次第捨てたくなって、家の中のモノを極限まで捨てたくなったことがありました。

 

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そんなころの私は、

・炊飯器なくてもいいんじゃない?

・ソファなくてもいいんじゃない?

・テレビなくてもいいんじゃない?

・洗剤なんて1種類でいいんじゃない?

・鍋なんて1個でいいんじゃない?

・タオルなんて1人2枚あればいいでしょ?

と、とにかくモノを減らしたくて仕方なかったんですよね。

 

一人暮らしだったら、好き勝手捨てるのはいいけど、家族で暮らしているなら自分で勝手に捨てすぎてしまうのは問題だし、極端な捨てスイッチが入っているときって「捨てることこそ正義」みたいな状態になっていて正常ではありません・・・。

 

私の場合は、途中で「なんでこんなに捨てたがっているんだろう?捨てなくてもいいじゃん!」と我に返ったので、炊飯器やソファなどは捨てませんでしたし、結果的に捨てなくてよかったです。

 

炊飯器がないとお米炊くのが大変だし(鍋で炊くのは面倒)、テレビないと夫婦で趣味のゲームもできないし、鍋が1つだと料理の手間が増えるし、タオルが少ないと毎日乾燥機にかけないと足りなくなることがあるし・・・と考えたら我が家には必要なモノだなと。

 

もちろん、いろいろ考えた結果炊飯器なくても鍋でお米炊くからいいという家庭もあるだろうし、ソファなくてもいいという家庭もあると思うので、そこは家庭によってよくよく考えてから決めたほうがいいです。

 

間違っても、家族に相談せず、勢いだけで捨てないようにしましょう。

 

捨てスイッチが極端に入ると、なんでも捨ててしまいたくなるけど、重要なのは「本当に不要なのか?家族にとって必要ではないのか?」を考えてからモノを捨てたほうがいいということ。

 

捨てすぎには注意しましょう

自分の家に必要なモノは残す。

いらないものは捨てる。

いるものまで捨てない。

 

その匙加減は難しいけど、「捨てたい!」という欲望だけで捨ててしまうと後悔するし、家族からブーイングの嵐になるので、本当に不要か?捨てすぎていないか?捨てたら量が少なすぎないか?をしっかり考えてから捨てるほうが後悔しないし、捨てた後にやっぱり必要だったという2度買いも防げますよ^^

 

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