ひつじ日和

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ストックは少量でいい。「たくさんストックを持つ」3つのデメリットとは?

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すっきり暮らすためには、モノの量を増やさないことが大切です。特に、ストックは量を数を決めておかないと増えてしまいがちなので、注意が必要ですね。

 

ストックを増やしてしまうと、収納場所が見渡しにくくなったり、お金を使いすぎてしまったり、肌に合わなくなったら無駄になる、とあまりいいことがありません。今回は、たくさんストックを持つ3つのデメリットご紹介します!

 

デメリット①収納場所が見渡しにくくなる

収納場所いっぱいにストックを収納してしまうと、何が入っているか分かりにくくなってしまいます。そうなると、必要な時に必要なものをさっと取り出せなかったり、すでに買ってあるのに見つけられなくてまた同じものを買ってしまったりと時間もお金も無駄にしてしまいます。収納いっぱいにモノを入れていると見た目もすっきりしません。

 

デメリット②お金を使いすぎてしまう

ストックをためがちな人は、ドラッグストアや薬局で安売りしていると、家にストックがあるかどうかを考えず、「安いから、今買わなきゃ!」という衝動を抑えられずについつい購入してしまうことが多い気がします。

 

私も昔はそのタイプで、家にストックが何個あるかどうかよりも、「今買わないと損!」という気持ちのほうが大きくなって、安売りを見るたびにシャンプーやボディソープを購入してしました。

 

でも、いくら安くてもたくさん買えばお金も予定以上に使ってしまうことになるし、収納場所にストックが入りきらず、いろいろな場所にシャンプーなどのストックを収納。

 

そうなると、どこにどのくらい何があるのかが把握できなくて、まだストックはたくさんあるのに見つけられなくて同じものを買ってしまうという負のループにから抜け出せなくなってしました・・・。

 

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デメリット③肌に合わなくなったら無駄になる

いつも使っていたシャンプーやトリートメントが急に肌に合わなくなることもあります。私は長年愛用していたシャンプーが、ある日突然肌に合わなくなり、赤い湿疹のようなものができるようになってしまいました。

 

いつも使っているからと安売りの時にたくさん買い込んで、ストックがたくさんあるのにもう使えないなんて・・・と絶望感に襲われましたが、肌に合わないモノを使い続けるのは無理なので、そのシャンプーは夫に使ってもらい、私は肌への刺激が弱いシャンプーを買うことになってしまったのです。

 

たくさんストックがあったからストックを消費するまでにかなり時間がかかったし、自分は自分用のシャンプーを買うことになってしまったので、お金がもったいないことになってしまいました。

 

節約のためにストックを買っていたはずが、肌に合わなくなれば意味がありません。この出来事以来、ストックはもっても1個だけにして、肌に合わなくなっても買い替えが楽になるようにしています。

 

我が家のストックの数

シャンプーやボディソープなどの日用品から調味料まで、ストックの数は1つと決めています。モノを極限まで減らしたい!と意気込んでいた時期は、ストックゼロで暮らしていたんですが、体調が悪くなったり、都合が悪くなると、使っているものがなくなったときにすぐに買いに行けないという問題が発生するため、ストックは持つようになりました。

 

例外として、トイレットペーパーだけはストックを多めに持っています。ストックを1つと決めておくと、無駄にたくさん買うこともなくなり、収納スペースはすっきりしています。ストックがなくなったら、またストックを1つ買い足すというシステムにしておくと、モノの管理も楽です。

 

まとめ

家族の人数や暮らしのスタイルによってストックが減るスピードも変わってくると思いますが、ストックがありすぎると収納スペースがパンパンになってどこに何があるか分かりにくくなるし、急に肌に合わなくなったりすると大変なので、ストックは多くても3個くらいまでに抑えておくのがいいとは思います。

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