ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

【人生を充実させるために】考えすぎると動けなくなるから、考える前に動く癖をつける。

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何事も考えすぎると、行動するのが面倒になってしまうので、あれこれ考えるよりもまずは行動することを意識しています。やろうかどうか悩み始めると、悩みが悩みを呼んで、いつまでもグルグルと悩むだけで時間が無くなってしまいます。

 

ただ悩んでいるだけの時間は無駄です。頭の中であれこれ悩んでいるだけでは何も解決できないんですよね。意外と、行動してみたらあっさり解決したり、あっという間に終わったりして拍子抜けすることも多いので、やはり人生「すぐ行動する」に限ります。

 

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私は毎日2時間ほどの散歩を日課にしているのですが、イマイチ散歩に行くのに乗り気でない日もあります。そういう日に「散歩に行こうかどうしようか」と頭の中で悩んで10分、20分経ってしまっていることがあり、悩むならとりあえず行動しようと決めました。結局、散歩に行こうかどうか悩んで行かないと、体がすっきりしなくて後悔することが多いので、とにかく悩みのループに入る前に体を動かすに限ります。

 

トイレ掃除も毎日の日課にしているけれど、やる気になれない日もあります。でも、一旦、「面倒だな」とか、「トイレ掃除やろうかな?今日はやめようかな?」と考えてしまうと、もうやらないほうに引っ張られてしまうので、毎日やっていることは特に「やるかどうか」いちいち考える前に体を動かしてしまえば、フラットな感情で物事を進めることができます。

 

何かを「やろう」と思いついたら「すぐやる」ようにすると、フットワークも軽くなって、何でもやれるような気分になるので不思議です。「やろう」と思ってすぐやれることばかりじゃないけど、やろうと思ったことのとっかかりだけでもいいからやり始めることが大事なんだと思います。

 

急に旅行に行きたい!と思いついたら、その日に旅行はいけないけれど、とりあえず旅行のパンフレットをもらってくるとか、ネットで行きたい場所の観光スポットを調べるとか、何かしら行動を起こすことが、毎日の小さな習慣作りも、大きな夢も叶えることにもつながるんだと思います。

 

悩んでいるだけでは、本当になーんにも変わりません。自分の考えを整理するための時間は必要だけど、やるかどうか悩んでいるだけの時間は時間がもったいないです。人生の時間って実はそんなに長くないです。10代後半までは人生の時間は永遠に続くもののように感じていましたが、身近な人の死を目の当たりにしたり、自分が30代になってくると、人生の時間はそう長くはないなと感じます。

 

やりたいことがあるなら、やっておかないと後悔しそうだから、失敗を恐れずやってみよう!そう思う、今日この頃です。

 

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