ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

私がモノをため込んでいた理由。「いらないモノは捨てる」という発想がなかった。

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私は小さいころからモノをため込むタイプで、収納場所は使っていないモノでいっぱい、モノがたくさんありすぎてどれが本当に必要なものなのか分かっていませんでした。

 

片付けをするにしても、「いらないモノを捨てる」という発想がなく、とりあえず持っているもの全てを収納場所にきれいに詰め込むことが片づけることだと思っていました。

 

「いらないモノを捨てる」という発想がないまま一人暮らしを開始し、一人暮らしでもいらないモノを捨てるということはほぼなく、モノはどんどん増える一方。そんな状態だから、片付けようと思ってもモノが多すぎてもはや収納場所におさまりきらない感じになっていました。

 

さすがに初めての一人暮らしの部屋から引っ越す時には、「モノが多すぎる」ということに気づき、大きな家具、本などだいぶ処分しましたが、それでもモノは多いまま。

 

その後結婚した後も、モノが増える一方で、クローゼットや収納場所はギュウギュウ。服はクローゼットに入りきらずにベッドの上や床に散乱する始末^^;そんなものの多い生活は暮らしにくいと感じていたものの、正直どうすればいいか分からなかったんです。

 

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そんなときに「断捨離」という考えに出会い、「いらないモノは捨てていいんだ」と気づき、使っていないモノ、もう使わないモノをどんどん捨てていきました。

 

片付けの方法やモノを処分する方法は、誰も教えてくれないから自分で勉強するしかないんですよね。暮らしの中でそれに気付ける人はいいけれど、そうでないなら自分でどうにかするしかないんです。

 

昔は、「モノは捨てちゃいけない」と思っていたのですが、使っていないモノを持ち続けても意味がないし、家の中が窮屈になるだけ。それにモノが多すぎると必要な時に必要なものを取り出せなくて、また同じものを買ってしまうという負のループにはまってしまうこともあります。

 

私は、まさにその負のループにはまっていて、いつも探し物をしていたし、見つからなくて同じものを買ってしまうこともありました。そうなると、モノはどんどん増えて、片付かないし、居心地もよくありません。

 

「いらないモノは捨てていい」と思ったら、なんだか気持ちが楽になって、もう読まない本、いらない服などをどんどんリサイクルショップに持っていき処分しました。リサイクルショップで買い取ってもらえないモノは、ゴミの日に捨ててどんどん家の中がすっきりしていくのがとてもうれしかったのを覚えています。

 

「いらないモノを捨てる」ということが習慣になってきて、やっとすっきり暮らすことができるようになりました。最初は、モノの山を見て絶望感しかなかったけど、少しずつ片づけて、捨てていくことで、空間にも心にも余裕ができてきました。

 

モノが多すぎてなんだかすっきりしない、家の居心地が悪い、毎日探し物をしているという状態に嫌気がさしているのであれば、いらないモノをどんどん捨ててみてはいかがでしょうか?

 

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