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ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

【断捨離が続かない人向け】断捨離を続けるための2つのヒント。

20151008120716

断捨離をしよう!いらないモノを捨てよう!と思っても、「続けられない」と悩む人は多いのではないでしょうか?

 

スポーツ、勉強など新しいことを始めると、「続かない」と悩む日がやってくるものです。そんな時に何か続けるためにヒントがあると、またやる気が出て再開できるかもしれません。今回は、断捨離が続かない人向けに、断捨離を続けるためのヒントをご紹介したいと思います。

 

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モノの捨て方が分からない

断捨離を始めて最初は勢いもあって、いらないモノをどんどん捨てられると思いますが、いらないモノをまとめても、そのいらないモノの捨て方が分からないと、急に断捨離が面倒になって続けられなくなることもあると思います。

 

私が断捨離を始めた時に一番面倒だなと思たったのが、いるモノと要らないモノを分別することではなく、分別した後に捨てる作業でした。いらないモノをまとめても、何ごみだか分からないモノ、どうやって捨てたらいいか分からないモノに出会ってしまうと、もうそれだけで断捨離自体がイヤになっていた記憶があります。

 

でも、捨て方が分からないからと言って放置しておいても家の中は片付かないので、自治体が配布している「ゴミ分別の冊子」を熟読して、どうにか捨てることができたのです。

 

捨て方が分からないと思っていたものを捨てたことで、断捨離に対してモヤモヤしていて気持ちもなくなり、また断捨離を頑張ろう!と続けることができました。

 

早くモノを減らそうと焦ってしまう

これは完璧主義の人に多いのですが、「早く断捨離を終わらせなきゃ」、「いらないモノは全部捨てなきゃ」と焦ってしまうタイプの人は、焦って断捨離を進めて疲れて、断捨離が続かなくなってしまうことが多いと思います。

 

確かに、一気にいらないモノが家の中からなくなればすっきりするのですが、自分のキャパシティ以上に断捨離を頑張ってしまうと、燃え尽きたようになって、急に断捨離がイヤになってしまうかもしれません。

 

断捨離は、意外と 体力的にも精神的にも疲れるものです。「これは居るのか?いらないのか?」と分かる作業は集中力が必要だし、いらないモノを片づけたり、捨てたりする作業は体力が必要です。

 

一度に頑張りすぎると、体力も精神も疲れてしまって、断捨離という作業がイヤになってしまうのです。そうならないためには、断捨離をする時間を自分の集中力が切れない時間(10分だったり、30分だったり)に設定して、毎日ちょっとずつ進めるのがオススメです。

 

毎日ちょっとずつは無理という場合でも、1回の断捨離で使う時間は人間の集中力が切れると言われる30分以内にして、1回の断捨離が終わったら休憩をして、また開始するというサイクルにすると、無理なく断捨離を続けられるはずです。

 

まとめ

断捨離も最初のころはやる気が満ち溢れていても、何か壁にぶつかると続けることが難しくなってしまいますよね^^;今回ご紹介した2つのヒントが断捨離で悩む方の参考になればうれしいです^^ 

 

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