ひつじ日和

頑張りすぎない暮らし。

私の働き方。在宅フリーランスで通勤時間がゼロ。

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私は8年前から在宅でフリーランスとして働いています。

フリーランスとして働く前は、服飾雑貨店の正社員でした。

 

前職は、

  • 異動が多すぎる(5年で3回)
  • 自由にトイレに行けない(結果、ひどい便秘に悩む)
  • 管理職が向いていなかった

という理由で辞めました。

 

現在は、翻訳の仕事4割、webライティング6割の割合で仕事をしています。

 

フリーランスは自由に働く時間を設定できるのが魅力ですが、体調が悪くなれば仕事ができなくなり給料が減るのがリスクです。有給もないし、ついつい休まずに働きがちなので、健康管理はしっかりするようにしてます。

 

私は学生時代から接客業のアルバイトをしたり、就職も販売員として接客業をしていたんですが、実は接客は向いていないし、あまり人と関わるのが好きじゃない(というか苦手)なんですよね。

 

人とコミュニケーションを取るのが苦手だから、それを克服するために接客業を選んで働いていたんですが、頑張っても克服できるものじゃないと気づいたので、接客とはま反対のあまり人と関わらない仕事を選びました。

 

私が今やっている仕事は、ほぼメールでの連絡のみなので、基本的なビジネスマナーさえあれば問題なく仕事をすることができます。

 

もう、すごく楽です。

 

人には向き不向きがあって、基本的な性質や性格は変えられないので、無理して苦手なことを克服しようとしなくていいんだと思うんです。

 

嫌なことをイヤイヤやってるより、ある程度嫌じゃない環境で働く方が絶対いいです。

 

翻訳の仕事は自力で探し当て、webライティングの仕事はランサーズで探しています。webライティングの仕事は単発のものが多いので、とにかく量をこなす日々。文章をまとめたり、書くことが苦手でなければwebライティングはおすすめです。

 

本当は、翻訳メインで仕事をしようと思っていたのですが、翻訳の仕事をやってみたら「なんか、向いていない気がする」と思ったので、今は最低限に絞ってます。

 

今は、子どもがまだ小さいので、短い時間でどれだけ稼げるか?ということを考えながら仕事を受けています。

 

「やりがい」よりも、「お金」です。

昔は仕事にやりがいを求めていたけど、今は効率的にお金を稼いで、あとは子供と過ごしたり、家のことをする時間にあてたいと思っています。

 

人と関わるのがあまり好きじゃない、一人で仕事をしていても苦痛じゃない、むしろ一人で黙々と仕事がしたいという人には在宅フリーランスの仕事はおすすめです。

 

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