ひつじ日和

頑張りすぎない暮らし。

分かりにくい収納・片付けが、夫を家事から遠ざける。

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お風呂やトイレの洗剤のパッケージを取り外してすっきりしたい!

なんなら、洗剤をおしゃれな容器に詰め替えたい!

という欲求がたまにわいてくるのですが、その度に「いや、待てよ」と深呼吸しています。

 

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その理由は、「自分だけが分かる収納にしたくないから」。

洗剤の容器を変えたり、アレコレ収納を考えてすっきりさせても、家族が分かりにくい収納になってしまったら意味がないんです。

 

自分だけが満足している収納だと、家族にはどこに何があるかわかりません。さっきの洗剤の話だと、パッと見たときに何の洗剤が入っているかが分からない状態は、家族が家事がしにくくなる状態を私自身が作り出してしまっているなと反省中です。

 

というのも、子供が生まれてから、当たり前ですが今までの生活(在宅仕事、家事)にプラスして育児が増えたわけで、出産前のように家事(特に掃除)に時間をさけません。出産前は、在宅で仕事をしている私が家事のほぼすべてをやっていましたが、今はそうもいかなくなりました。

 

夫はかなり気が付くタイプなので、シャンプーがなくなったり、どこかが汚れているのが気になれば自らやってくれるのですが、私が収納を分かりにくくしてしまうと、

 

・どこに何があるのかわかりにくい→妻に任せよう

・この容器には何を詰め替えればいいかわからない→妻に任せよう

・妻は収納や掃除にこだわりがあるらしい→自分がやるのはやめておこう

となってしまい、夫を家事から遠ざけてしまうなと感じています。

 

実際に「(私に)収納や掃除のこだわりがあるようだから、任せるよ」と言われてしまっているので、こだわりは持ちすぎず、きれいになればOKくらいの緩さのほうが、夫もいろいろ家事をやりやすくなるんだろうなと。

 

ということで、家族にもわかりやすい収納にするために、

・パッと見てわかる収納

・調味料や洗剤を違う容器に詰め替えない

・収納方法や収納場所を買えたら、その都度説明する

・収納や掃除の方法にこだわりすぎない

ということを意識したいと思います。

 

洗剤類はパッケージを残しておく方が、詰め替え用がどれかが分かりやすいし、同じものを買いに行ってもらうときにも、パッケージの画像をスマホなどで撮れば同じものを買うことができるので、自分の家事負担を増やしすぎないためにも自己満足じゃなく、「家族が使いやすい、わかりやすい」収納、片付けをしていきたいです。

 

これから子供が大きくなるので、「子供にもわかりやすい」ということも一緒に考えていこうと思います。

 

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