ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

【私の強制断捨離体験】「引っ越し」と「貧乏生活」でモノが減った。

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初めて一人暮らしを始めたのは大学に入ったときです。大学に入学してから卒業するまでの4年間、同じマンションに住んでいたのでモノはどんどん増えるばかりでした。

 

そのころは自分がモノを大量に持っているという意識がなく、お金が許す限り服を買ったり、本を買ったりしていたので、今思い出すとかなりの量のモノを持っていたんです。そんな「モノをたくさん持っている」という状態に気づいていなかった私が強制的にモノを減らさなくてはいけなくなったのが引っ越しです。

 

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卒業後は、在学中に住んでいたマンションよりも狭いアパートに引っ越すことになり、かなり焦りました。「今持っている荷物全部入るかな?」と心配になり始めて、そこで人生で初めて「使っていないモノは処分する」という経験をしました。結局、使っていない大きな家具はリサイクル業者に買い取ってもらい、使っていない服や雑貨は大量に処分して何とか引っ越しをしました。

 

引っ越しはモノを減らすのにいい機会

私はこれまでの人生で7回引っ越しをしているのですが、引っ越しをするたびにモノが減っています。単純にモノが多いと引っ越しの時の荷造りが大変なのと、引っ越しを重ねているうちに、あまり使っていないモノ、よく使うものが自分で分かるようになっていきます。

 

荷造りしている最中に「こんなの持ってたっけ?」と思うようなモノは存在すら忘れていたものなので処分対象。そうして引っ越しを繰り返しているうちに自然とモノが減り、途中で断捨離をしたことでさらにモノが減って、6回目の引っ越しの時には夫婦二人分の荷造りは2,3日で終わりました。6回目の引っ越しの時は、3週間の間に物件を決めて、契約して、引っ越し業者を決めて、荷造りしてという感じで、あっという間に引っ越しができました。

 

モノが少ないとフットワークが軽くなります。

 

貧乏生活も強制的にモノを減らせるかも

大学卒業後は洗濯機が壊れても買い替えられないような貧乏生活をしていたので、そのころに大量に持っていた本やCDを売ってお金にかえたことがあります。昔は気に入った本やCDは全部取っておきたくて、1度しか見たり聞いたりしていないものも段ボールに詰め込んで保管していました。

 

でも、洗濯機が壊れてしまったとき手持ちのお金を作りたくて、思い切って本やCDを売って、そのお金で洗濯機を購入した経験があります。

 

今考えれば、もう読まな本を保管しているのは場所を取るだけで意味がないんですよね・・・。というか、洗濯機も買い替えられないほどお金がない状態のほうが問題でしたが^^;今は、紙の本は厳選した3冊だけ残して、すべて処分しています。紙の本は湿気を吸ったり、カビが生えたりしてどんどん状態が悪くなっていくので、これからは本を買うとしても電子書籍がメインになると思います。

古い本は匂いが気になるので、楽天買取で売りました。 - ひつじ日和

 

モノを減らしたほうが暮らしやすいことに気がついた

引っ越しや貧乏生活で強制的にモノを減らした私ですが、今のところリバウンドはしていません。リバウンドしないのは、私にとって「モノが少ない生活のほうが快適だから」なんだと思います。人間、自分にとって快適なことしか続けられないので、私にってはモノが多い生活よりも、モノが少ない生活のほうがあっていたということですね。

 

「モノが少ないと管理も楽だし、掃除も楽、探し物に時間も使わない」という大きなメリットがあるので、もうモノが大量にある生活には戻らないと思います。

 

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