ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

私の断捨離は、「断捨離したら、人生が変わるかも?」という軽い気持ちから始まった。

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私が断捨離を始めたのは、「断捨離をしたら、人生が変わるかも?」という軽い気持ちからでした。

 

断捨離を始める前は、仕事でストレスいっぱい、家の中はいらないモノでいっぱい、掃除ができていないので家の中が汚れている、というダメダメな暮らしを送っていました。

【モノを整理すると暮らしが変わる理由】暮らしを変えるなら、モノの整理からはじめよう。 - ひつじ日和

 

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ですが、当時購入した女性向け雑誌の断捨離特集を見て、「断捨離したら人生変わるかも!」と直感的に思ったんです。そのころは、暮らしが変わるなら何かにすがりたいというのもあったのですが、特集記事を見ていると自分にもできそうな気がして、軽い気持ちで断捨離を始めたのでした。

 

断捨離を始めて、いらないモノをどんどん捨て始めると、いらないモノを捨てるのと一緒にストレスも捨てられる気がして断捨離にはまっていきました。部屋の中がすっきりするのと一緒に心もすっきりしていったのを覚えています。

 

そして、部屋と心がすっきりするのと同時に、自分がいらないモノを溜め込んでいたのはストレスが原因だったと気づいたんです。

 

「ストレスを解消するためにとにかく物を買う。でも、ストレス解消のためだけに買ったモノは、買った後に使うこともなくクローゼットにしまい込むだけ。そして、またストレス解消のためにモノを買う。」ということを無意識に繰り返していたんだと、断捨離をしてから気づくことができました。

 

ということは、ストレスの原因を解消しない限りは、また同じようにいらないモノをため込んでしまうのでは?と思って、一番ストレスの元になっていた仕事を辞める決心をし、在宅の仕事に切り替えました。仕事を変えてからは、以前のようなストレスを抱えることもなくなったので、ストレス解消のためにモノを買い込むということもなくなりました。

 

「断捨離したら、人生が変わるかも?」という軽い気持ちから始めた断捨離ですが、やってみるとモノと向き合いつつ、自分と向き合う機会になり、部屋がすっきりするだけでなく、自分の人生もいい方向に変わっていったと感じています。

 

断捨離を通して、自分に必要なモノ、自分に必要な服などもわかってきたので無駄な買い物も減りました。

 

何だか人生がうまくいっていない気がするという方は、軽い気持ちで断捨離を始めてみてはいかがでしょうか?断捨離をして、モノや自分の心と向き合うことで、人生がいい方向にどんどん変わっていくかもしれません。少なくとも私は、断捨離を始めてから人生が変わりました^^

 

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