ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

ゴミ捨て上手になる3つのコツ。ゴミをきちんと捨てるのがすっきりした家への第一歩。

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雑誌やテレビで、いらないモノが家の中にたくさんあるお宅を見ると、使っていないモノも多いけど、「明らかにゴミでしょ」というものも捨てられずに家の中に散乱していることが多い気がします。

 

飲み終わったペットボトル飲料のカラとか、壊れた家電とか、使わない段ボールが山積みになっていたり、読まない雑誌が山積みになっていたり、きちんとゴミの日に捨てていれば少なくても「ゴミ」の分は家の中がすっきりするはずなのに、ついゴミの日を忘れてしまったり、ゴミの日だと分かっていてもめんどくさかったり、時間がなくてゴミを捨てられないということが多いのかもしれません。

 

私も昔は、壊れた家電を捨てずに放置したり、ペットボトルのカラを溜め込んでいたりしていましたが、ゴミを溜め込むと邪魔だし、虫の巣になることもあります・・・。私の場合、使っていないガスコンロで虫が繁殖したので断捨離に本気になりました。使っていないモノはただ邪魔になるだけでなく、虫の温床になるということが分かり、「いらないモノはすぐ捨てる」ということを本気で感じ、今は電化製品はもちろん、ゴミもこまめに捨てています。

【虫との戦い】私が断捨離に本気になった「本当の理由」。 - ひつじ日和

 

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ゴミ捨て上手になるコツ①ゴミの分別を把握する

ゴミをこまめに捨てるためには、ゴミの分別を把握しておくことが重要です。「これ捨てたいな」と思っても、何ごみの日に出せばいいか分からないと「今度でいいか」と放置してしまいがちです。

 

ゴミの分別は地域によって違うので、住んでいる地域のごみ分別冊子などでしっかりとゴミの分別を把握しましょう。一度覚えてしまえば、いちいち冊子を見ることもなくなるので、最初だけ頑張ればOKです。

 

ゴミ捨て上手になるコツ②ゴミの日を把握する

ゴミの分別を把握したら、ゴミの日を把握しましょう。当たり前のことではありますが、よく捨てる「燃えるゴミ」のごみの日は覚えていても、捨てる頻度が少ない「燃えないゴミ」などのごみの日をうっかり忘れてしまうということもあると思います。

 

燃えないゴミのように月に数回しか出せない、もしくは数か月に1回しか出せないようなごみの場合はしっかりとカレンダーなどにメモして、ゴミ出しを忘れないようにした方がいいですね。という私も、月に1回の「燃えないゴミ」の日を忘れそうになるので、しっかりとカレンダーにメモしてます。

 

高級マンションなどでは、「どんなゴミもいつでも出していい」なんてところもあるようですが、通常は「ゴミは回収日の朝に出す」というところのほうが多いと思うので、ゴミの日の把握は重要だと思います。

 

ゴミ捨て上手になるコツ③きちんとゴミを出す

これまた当たり前ですが、ゴミの分別を把握して、ゴミの日を把握したら、きちんとゴミの日にゴミを出しましょう。起きる時間が遅かったり、疲れていたりするとついついごみを捨てるのが面倒になってしまうのですが、ゴミをためるといいことないです。燃えるごみは臭いや虫の発生の元になるし、壊れた家電などは場所を取るので邪魔です。

 

朝出かける時にゴミをまとめる時間がないのであれば、夜寝る前にゴミをまとめて玄関い置いておくだけでも時間の節約になります。朝外出するときにゴミを持って出るだけなので、楽になります。

 

私は、雑誌やペットボトル類のごみの日の前日にはすぐ出せるように準備して、玄関に置いておきます。朝起きてからゴミを出す準備をするのって結構面倒なので、臭いが気にならないゴミは前日の夜に準備しておくのがおすすめです。

 

まとめ

ゴミ捨て上手になる3つのコツをご紹介しました。どれも当たり前のことですが、意識していないとゴミをためがちになることも多いかもしれないので、あえて記事にしました。

 

すっきり暮らすためには、いらないモノを捨てるのも重要ですが、その前に日々ゴミをきちんと捨てるということが「すっきりした家への第一歩」だと思います^^

 

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