ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

貯蓄があれば選択肢が増える。

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もともと貯金がなくて貧乏暮らしだった私ですが、今はしっかりと貯金ができるようになりました。

【必要な時に必要なお金がある暮らし】私が「お金を貯めること」に力を注ぐ理由。 - ひつじ日和

 

貯金がないと選択肢が少なくなります。「買えるけど買わない。」というのと、「買いたいけど買えない。」というのは全然違います。「買えるけど必要ないから買わない。」というのは心に余裕があっていいけど、「これしか買えない。」というのは精神的につらいです。

 

昔貧乏暮らしの時に、洗濯機が壊れて新しいものを買いに行ったら自分が買える予算の洗濯機は1つしかなくて、貯金ができていない自分が情けなく思えました。今は、いろいろな洗濯機を比較して買える。そういう小さなこともお金がないとできないことです。

 

昔の自分がきちんと貯金をしていたら、もっと違っていただろうとは思いますが、後悔しても時間は巻き戻せないので、昔の貯金できなかった自分を反省しつつ、今は貯金に力を入れています。

 

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お金があればすべてが解決できるわけじゃないけど、やっぱりいろいろな選択肢から選べるのはお金があるからです。

 

断捨離をしてモノをたくさん減らしてから、自分に必要なモノ、必要じゃないモノが分かったので、無駄なものを買わなくなり自然にお金が貯まるようになりました。本当に必要なモノのためにお金を使いたいから、普段は必要な食材や日用品くらいしか買いません。

 

服や雑貨にお金をかけるよりも、住む場所が快適かどうかは私にとって重要です。快適に暮らすために家電や家のリフォームなどにお金をかけたいと思っているので、そのために貯蓄しています。人それぞれお金を使う優先順位は違うので、それぞれがお金を使いたいもの、ことのためにお金を貯めておくのは重要かなと思います。

 

最近、冷蔵庫の調子が悪いので買い替えることになりましたが、こういった家電の買い替えの時も値段にかかわらずいろいろな冷蔵庫を比較して選ぶことができるのがうれしいです。毎日使う家電は、やっぱり自分が納得したものを使いたいので^^必ずしも高いものがいいというわけではなく、安いものも高いものも、一旦は比較の対象にできる(=選択肢が多い)というのが重要なんです。

 

昔は、「将来必要なお金」を考えていなかったけど、家電や家の設備トラブルなどで急にお金が必要になることもきちんと考えられるようになったので、必要な時に必要なお金を使えるように、ある程度の貯蓄は必要だなと本当に思います。

 

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