ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

「ストックが少なくてもいい」は健康な証拠。

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日用品や調味料などのストックは1つと決めているのですが、ストックが少なくてもいいのは健康なことが前提だなと最近痛感しています。

「日用品のストックは1つ」がちょうどいい。 - ひつじ日和

 

というのも、最近体調がイマイチで暑い中、重い日用品や調味料を買いに行く気力がありませんでした。でも、毎日使うものは使えばなくなっていくから、買わなければストックどころか使う分さえゼロになってしまいます。

 

体調が悪ければストックの数を気にする余裕もないし、「今使っているものが、あとどのくらいでなくなりそうか」というのも正直どうでもいい気分に・・・。実際はどうでもよくないけど、確認する気力がないんですよね^^;

 

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最近は日用品や食材は宅配を利用しているから楽ではあるんですが、注文してからすぐに宅配してもらえるわけではないので、突発的に何かがなくなったときにはちょっと困っちゃうんですよね。しかも、体調が悪いと宅配の注文をするのすら気力がわかないので、普段からストックの数は管理しておかないとだめですね。健康な時なら、「なくなったときに買えばいいや」と思えるけど、体調が悪いと「なくなったら買いに行く」は無理です。

 

体調が悪いのが短期的なものならいいけど、長期的に体調が悪いと「なくなったら買いに行く」ができないから、ある程度ストックを用意しておくのもいいのかもしれないなと。ある程度ストックを用意しておく方が頻繁に買う必要もないから楽だし、もし長期的に体調が悪くなってしまっても家族に迷惑をかけなくて済むので安心です。

 

といっても、たっぷりストックを持ち過ぎたら収納に入りきらないし、住み心地も悪くなるので、毎日必ず使うものは多くてもストック3個、それ以外はストック2個など決めて、ストックを数を見直したいなと考えているところです。

 

「自分は健康だ」と思っていても、いつ何があるか分からないですからね。本当は「ストックゼロ」に憧れるけど、そうなると頻繁に買い物に行かなきゃいけないし、体調が悪い時には買い物すらいけなくなるので、ストックゼロ生活は私には難しいです^^;

 

体調が悪くて必要なものがなくなってしまったら、夫に買い物を頼めばいいんですが、なんだか悪いなと思ってしまうので、できるだけ「体調が悪くなったときの日用品のストック」対策はしておきたいのです。

 

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