ひつじ日和

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「夫は家事ができない」という前提に違和感。

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ただいま妊娠7か月。私は里帰り出産の予定もなく、出産後も親のサポートはなしということにしているのですが、助産師外来でいつも言われるのが、「一人じゃ子育てはできないよ」という言葉。

 

「いや、一人じゃなくて、夫がいますよ。」

といつも思ってしまう。

 

もちろん助産師さんは、楽観的に考えすぎて後で後悔しないように言ってくれてるんだとは思いますが、「一人じゃ子育てはできないよ」という言葉の裏には、夫は家事ができないという前提があるんじゃなかなと勝手に思っていたのです。実際に、その予想は当たっているようでした。

 

前回の助産師外来の時に「夫は一応一通りの家事ができるので何とかなると思います」と言ってみたところ、「そうなの。じゃあ、お母様のサポートなしでも大丈夫かもしれないわね。」と言われたたときに、「夫は家事ができない」ということが前提なのねと納得したんです。

 

そりゃ、子育て経験のある母親が手伝いに来てくれれば子育て経験ゼロの私や夫だけでやっていくよりもいいのかもしれないけど、ありがたいことに夫は一通りの家事ができるので、なんとか夫婦二人でやっていけるんじゃないかなと。甘いかな^^;

 

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もちろん、夫が急に倒れたりしたら状況は全く違うものになるので、そうなったときにどうするのか?は考えておかないといけません。今のところは、ファミリーサポートを利用する、家事サービスを利用する、ベビーシッターを利用するなど考えています。

 

ただ、買い物はおうちコープ にしているから食材も日用品も家に宅配されるし、掃除も毎日やらなくてもどうにかなるんじゃないかと楽観的に考えているのですが、経験してないから楽観的でいられるのかもしれません。

 

夫が一切家事ができないと考えると、一人で育児も家事もやるのはかなり大変ですね。想像するだけで恐ろしいです。そういう場合は、やはり親のサポートが必要かもしれません。我が家では、そもそも親を頼れる環境ではないので、夫が家事ができる人でありがたい限りです。

 

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