ひつじ日和

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【服の断捨離】後悔なく服を断捨離する2つのコツ。

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着ない服は処分したほうがいいと分かっていても、「いつか着るかもしれない」、「捨てたら後悔するかもしれない」と思ってなかなか捨てられない方は多いのではないでしょうか?

 

私は現在、年間10着くらいの服で過ごしていますが、服の断捨離前は100着以上の服を持っていて、たくさん持っていた時のほうが「服が捨てられない」、「また着るかもしれないから取っておこう」、「服を捨てたら後悔しそう」と思っていました。

 

でも、実際に着ない服を捨て始めてみると、捨てて後悔した服はほぼありません。100着以上も服を持っていれば、持っていることすら忘れている服も多いし、着ていない服は処分してOKでした。

 

たくさん服を持っていると全部を把握できていないから、余計に「捨てたら後悔しそう」、「また必要になるかも」と思ってしまうようなが気がします。自分に似合う服だけ、少量の服だけを残した後は、全部の服を把握できているから「いらない」と思ったらすぐに処分できるし、必要な服だけ持っているから服選びで悩むこともありません。

 

といっても、服を捨てる時にはできるだけ後悔なく処分したいですよね。私はたくさんの服を処分した経験から、「こうすれば割と後悔なしに、服を処分できるな」というコツをつかんだので、今回は「後悔なく服を断捨離するコツ」を2つご紹介します!

 

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【コツ1】1度も着ていない服は1度着てから処分するか決める

よく、「1度も着ていない服は処分しましょう」と言われることが多いですが、私は「1度も着ていないからこそ、1度着てみてから処分するかどうか決めたほうがいい」と思っています。

 

1度も着ないまま何年もクローゼットに放置していたとしても、断捨離の時に見つけてしまうとなんだかその存在が気になりだしてしまうこともあります。私は完全にそのタイプで、ずーっと忘れていたくせに(笑)、久しぶりに見つけたらなんだか懐かしいような気持ちになってしまって、1度も着ていないまま捨ててしまうと後悔しそうだなと思ったので、着てみてから処分するか決めていました。

 

だいたいは、着てみるとイマイチな服が多くて処分することが多いし、いちいち着替えたりするのは時間がかかるのですが、あとで「1度も着ていないのに捨てたあの服、取っておけばよかったな」と後悔するよりは、とりあえず1度着てみて、「今」の自分に似合っているか、確認してから処分したほうが後悔なく断捨離できます。

 

【コツ2】1度着て以来、手が伸びない服は処分

服の断捨離をしていると、「これ捨てようか、残そうか」迷うことも多いと思います。処分するか迷ってしまう服は後回しにして、後悔なく処分できる服から処分していきましょう。

 

まず最初に処分するのがおすすめなのが、「1度着たけど、それ以来手が伸びない服」です。1度も着ていない服は、着心地がいいか、自分に似合うか全くわからない状態なので、1度着てみてから処分するほうがいいと思いますが、1度着ているのにそれ以来着る気になれない服は、処分しても後悔しない部類の服です。

 

1度着たことがあるのに放置してしまっているということは、着た時に着心地が悪かったり、デザインが好みじゃなかったり、動きにくかったり、となんらかの着ない理由があるはずなんです。

 

そういう服は、クローゼットで目についても無意識に「着ないこと」を選択していることが多いと思うので、もう着ることはないと思います。こういった着心地が悪い服は処分しても後悔することはないです。

 

まとめ

服をたくさん持っていると、何から処分していいのか途方に暮れてしまいますよね。服を処分するときは、後悔しにくい服(1度着たけど、それ以来手が伸びない服)から捨てるようにして、1度も着ていない服は捨ててから後悔しないように、捨てる前に1度着て、処分するかどうか決めるのがコツです。

 

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