ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

お金を貯めるためにやっている3つのこと。

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近頃私の中で貯金熱が高まっていることもあり、暮らしの無駄を見直したら、暮らしに必要なモノってそんなにないし、今持っているもので暮らせばあまりお金は使わないから自然にたまっていきそうだなと思っています。

 

自然に貯まるとはいえ、お金を貯めるために意識してやっていることがあります。

 

1つ目は、ショッピングセンターなど物欲を刺激する場所に行かないこと、2つ目は、食費は削らないこと、3つ目は、できるだけ持っているもので暮らして買い物の頻度を減らすことです。

 

ショッピングセンターなど物欲を刺激する場所に行かない

特に欲しいものもないのに、ショッピングセンターなどたくさん物が売っている場所に行くと「これ欲しい!」と思うものを見つけてしまうことはありませんか?人間はいつも新しい刺激を求めているので、たくさん物が売っているような場所に行くと欲しいと思っていなかったものでも、見ているうちに「欲しいもの」として意識しだして、ついつい買ってしまうという脳の仕組みがあるそうです。

 

なので、ついついモノを買ってしまう、いらないモノを増やしてしまうってお金を無駄にしてしまっているのであれば、物欲を刺激するような場所には近づかないほうがいいです。

 

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食費は削らない

食事は健康を維持するために重要なことなので、無理に食費を削って栄養が偏ったりすることがないようにしています。やりたいことも、貯金も健康な体があってこそうまくいくと思うので、食費は削らず栄養をなるべく栄養を考えて作るようにしています。

 

持っているもので暮らして買い物の頻度を減らす

雑誌やテレビを見ているとどんどん新しいものが欲しくなってしまうのでですが、よくよく考えてみると、今持っているものだけでも十分に生活ができます。本当に必要なものは壊れたら買い替えればいいし、今あるモノだけでしばらく暮らしてみると、食品や日用品以外特に買い物する用もないことに気づきました。

 

「あるモノで暮らす」を意識すると、買い物の頻度がかなり減って、これまで無駄にお金を使っていたことに気づかされます。あるモノで暮らして、壊れたら買い替えるという生活は、いらないモノも増えないし、すっきりと暮らせるし、お金もたまりやすくなります。

 

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