ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

【体調を崩したからこそ分かる】向いていないことは無理に頑張らなくていい。

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向いていないことは無理に頑張らないと決めています。

 

昔、無理をし過ぎて精神的に不安定になり心療内科のお世話になったり、向いていないことを頑張りすぎて体調不良になり救急車で搬送されたこともあるので、「無理をしない」が今の自分のポリシーです。

 

人それぞれストレス耐性の度合いが違うので、他の人から見れば私の「無理をしない」暮らしは甘えた暮らしかもしれません。でも、私には私の限界値があり、他の人にはほかの人の限界値がある。

 

だから、他の人と同じようにできなくたっていい。理解されなくてもいいと割り切ったら、ラクになりました。あまり寝なくても長時間働ける人もいれば、通常より睡眠時間が必要な人もいる。でも、お互いにそれを理解しあうことはかなり難しいことです。

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今の時代、精神的な病が多いのは、頑張りすぎている人が多いからですよね。もちろん、頑張らなきゃいけないときもあるのは私も経験しているからわかるけど、もしかしたら別の場所、別の向いている分野なら、無理なく同じ成果を上げられるかもしれないんです。

 

私は、向いていない職場で頑張りすぎて心身ともにつらくなって、やめることになりました。やめることは勇気がいるし、大変ですが、今はやめてよかったと思っています。向いていない仕事をやめて、自分のペースでできる仕事に変えたことで外で働いていた時よりも健康的で、お金も稼げるようになっています。

 

結局無理をすると自分だけでなく、家族にも迷惑をかけるので、無理せず、健康でいることが私にとって重要なことです。

 

これは仕事だけに当てはまることではなくて、家事や習い事、勉強なども向いていないことは無理に頑張る必要はないと思います。特に自分でやるかどうかを決められることは、やってみて向いていないと思ったら潔くあきらめて、向いていることに力を注いだほうが人生が楽しくなる気がします。

 

というのも、最近服作りや毛糸でのアクリルたわし作りに挑戦していたのですが、とにかく私には向いていなかった・・・。

理想のモノが見つからないなら、「買うこと」をやめて「作ること」を考えてみる。 - ひつじ日和

 

理想の服を探すのが大変だから自分で好みの服を作ってみよう!と思たのですが、ミシンを断捨離している私の服作りは手縫いのみ。いざやってみようと布と針と糸を買ったものの、手縫いで服を作ることの大変さを前にして、これは私の精神力が持ちそうになりと思って、早々にやめました^^;

 

同じく、毛糸でのアクリルたわし作りも向いていないことが判明・・・。こういう細かい作業、私には向いていないんだなと痛感しました。本当は、服も作ってみたいし、アクリルたわしも作ってみたけれど、私には向いていないんだなとちょっと悲しくなりましたが、他にもやってみたいことはいろいろあるし、向いていなかったことはあきらめて、次のことを前向きに考えていきたいと思います!

 

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