ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

「モノを捨てる方法」が分かれば、断捨離はとっても楽になる。

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断捨離を始めて最初に悩むのは、「捨てるモノと、とっておくモノ」に分別することだと思います。長年使っていないモノでも、いざ捨てるとなると捨てるかどうか悩んでしまいますよね。

 

でも、この「捨てる・捨てない」と分別する作業は、慣れてくるとスイスイできるようになります。「捨てる・捨てない」の分別作業がスイスイできるようになると「捨ててもいいモノ」もどんどん増えてくるのですが、そこで面倒になるのが、「モノを捨てる方法」です。

 

明らかに燃えるゴミだなと分かるモノ、燃えないゴミだなと分かるモノは迷わず捨てられるのですが、「これ、何ごみ?どうやって捨てるの?」というものは結構あると思います。

 

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捨てると決めたものの、「捨てる方法が分からないから、また今度捨てよう」と思ってしまうことも多いのではないでしょうか?私も断捨離を始めたころは、捨てる方法が分からないモノは後回しで、捨てずにとっておくことも多かったのですが、断捨離を進めていくと、簡単に捨てる方法が分かるモノはもうすべて捨ててしまっていて、「どうやって捨てるか分からないモノ」と対決する日がきます。

 

そこで、見て見ぬふりをして放置するか、捨てる方法をきちんと調べて捨てるかが、本当に家がすっきりするかどうかの分かれ道だと思います。

 

どうやって捨てるかわからないモノを捨てるのは、すごく面倒だし、できればやりたくないものです。でも、それを乗り越えると、自分に自信がついて、次のステージに行ける気がしています。

 

ゴミとして処分する場合は、住んでいる自治体の分別方法に沿って捨てなくてはいけないので、具体的なごみの捨て方をご紹介はできないのですが、ごみの捨て方が分からなかったら、市区町村のごみ分別の冊子やホームページに載っているごみの分別方法を熟読しましょう!冊子に載っていなければ、役所に電話で問い合わせたり、直接行って聞いてみましょう!

 

私は分別がよくわからないゴミは放置しておくことが多かったのですが、すべて処分してすっきりさせたくて、気合を入れてゴミ分別の冊子を熟読し、冊子に乗っていないゴミは役所に電話で問い合わせました。

 

一度、捨て方が分かると、心に余裕もできて、同じようなゴミが出た時にもイライラせずに捨てることができます。「わからない」という状態は、不安を呼んでしまうものなので、「わらかない」なら「わかるまで調べる」といろいろな不安がなくなって、断捨離もどんどんラクに進めることができます^^

 

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