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ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

【服を減らしたきっかけ】いらない服を増やしてしまうのは、暮らしに満足していないからだった。

断捨離ですっきり暮らす

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現在は、かなり少ない服で暮らしている私ですが、7年くらい前までは服をたくさん持っていました。おそらく100枚以上は服を持っていて、そのほとんどが着ていない服でした^^;

 

クローゼットには入りきらず、ベッドの上に服を置いたり、段ボールの中に収納したままのものも多かったのですが、それだけ服を持っていても「毎日、着るものがない」と本気で思っていたし、さらに服を買いたい欲求を抑えられずにいました。

 

私がそれほど服をため込んでいた原因は、暮らしに満足していなかったからです。

 

当時は服だけでなく、いらないモノもいっぱいで、掃除も嫌いだからホコリだらけの家で暮らしていました。仕事もストレスが多く、常に体調が悪くて、何をする気にもなれずにだらだら過ごしていました。もっと部屋をきれいにしたい、掃除を習慣にしたい!という思いはあっても、なかなか行動できずにモヤモヤしていました。

 

そんなときのストレス解消が「服を買うこと」だったので、服が好きとか、オシャレが好きとかに関係なく、安い服を大量に買うことで精神を安定させていたんだと思います。

 

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服を減らしたきっかけ

そんな服やモノでいっぱいの部屋で暮らしていた私が「服を減らそう!」と思ったのは、日経ウーマンの断捨離記事を見たこと、金子由紀子さんのお部屋も心もすっきりする持たない暮らしという本を読んだことがきっかけでした。

 

日経ウーマンの断捨離記事では、「断捨離でモノを減らしたら、人生が変わった!」という内容の特集記事があって、自分もモノを減らしたらモヤモヤした毎日を変えられるかもしれないとスイッチが入りました。

 

お部屋も心もすっきりする持たない暮らしを読んだら、モノはたくさん持たなくてもいいんじゃない?と思えて、どんどんモノを減らすきっかけとなりました。

 

モノを減らした先に、明るい未来があると思えたことで、家にあった粗大ごみ、いらないモノ、いらない服をどんどん減らして、実際に人生が大きく変わったと思っています。

【断捨離で人生が変わる】断捨離は慣れればうまくなる。失敗なくして成功なし。 - ひつじ日和

 

断捨離では失敗もたくさんしたけど、その失敗があったから自分には何が必要で、何が不要なのかがしっかりと分かるようになりました。モノをたくさん持っていた時の私は、自分が何が好きで、何をしたいのかという「自分軸」がしっかりしておらず、テレビや雑誌で紹介されているものをなんとなく買っていることが多かったのですが、さすがに断捨離を始めてから6年、7年経つと、「自分」というものが分かるようになってきます。

 

家の中にモノや服がたっぷりあって、自分が何が好きか分からない、何をしたいのか分からないという方は、断捨離をすると「自分軸」がしっかりして、人生で大切なものを見つけることができるかもしれません^^

 

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