ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

クローゼットからあふれ出すほど服を持っていた私が、服を減らした方法。

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服を断捨離する前の私は、大量の服を持っていました。たくさん服を持っていただけで、実際に着ていたのはその中の少しだけ。そのほかは、クローゼットの奥にしまい込んで存在を忘れていたり、引き出しの入れたままになっていたり、ひどい状態でした。

 

服が増えてしまったのは、ストレス解消のために激安の服屋さんで休みのたびにいろいろな服を買っていたことが原因です。近所にあった激安の服屋さんは、靴下50円、Tシャツ300円など、いわゆるB級品が売られているお店です。普段じゃ気軽に買えないようなブランドの服も縫製がちょっとずれているだけで通常価格の10分の1くらいの値段で買えるので、そこで掘り出し物を見つけるのが当時の私のストレス解消法でした^^;

 

以前なら食べることでストレスを解消していた私ですが、仕事のストレスでひどいレベルの慢性胃炎になり、カロリーメイトやおかゆを食べる日々・・・。食べるのが大好きな私は、仕事のストレスと食べられないストレスでどうにかなりそうでした。そんなとき、私を救ってくれたのは「近所の激安衣料品店」だったんだです。

 

今思えば、大量に服を買っていたあの頃は服を買うことで精神を落ち着かせていたので、必要なことだったんだと思います。ですが、そのストレス満載だった仕事を辞めた後に待っていたのが、服との戦いです・・・。

 

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まずは1度も着ていない服を着てみた

ストレス解消のために服を買っていたわけですから、買った服を着るか着ないかはまた別物。着ない服が大半だったけど、クローゼットに収まらず、ベッドの上や椅子の上にも服がたくさんありました。

 

服を処分する前にまず行ったのが、「着ていない服も一度は着てみる」ということ。1度も着ていないのに、そのまま処分してしまったらあとから「捨てなきゃよかった」と後悔が残りそうだったので、まずは一通り着てみて、着心地の悪い服、サイズの合わない服は処分しました。

 

1度も着ていない服を断捨離するのは、基本中の基本とされていますが、処分する前にとりあえず1度は着てみたほうがいいと思います。そのほうが後々後悔しなくてすみます。

 

ヨレヨレの服を処分

着心地がいい服はついつい着る回数が多くなって消耗も早く、ヨレヨレになりやすいです。そういう服は処分するのがもったいないなと思ってしまうのですが、ヨレヨレの服は清潔感もゼロだし、潔く処分しました。

 

着心地のいい服だけを残す

結局いつも着る服は着心地がいい服だから、着心地がよくないなとちょっとでも感じる服は処分しました。「着心地のいい服だけを残す」と決めると、たくさんあった服もかなり減らすことができました。

 

最終的にはプラスチックケース1個とハンガー5つ分の服に

1度も着ていない服を着てみて、デザインや色が似合わなかったら処分し、ヨレヨレの服は捨て、残った服で着心地がいい服だけを残したら、最終的には3段のプラスチックケース1個とハンガー20個分くらいの服だけになりました。プラスチックケースには下着とインナー類、シーズンオフの服を収納。あとは、ハンガーにかけています。

 

その後も服の断捨離が進んで、今はプラスチックケース1個とハンガー5つ分の服だけになりました。服が少ないと、服選びにかかる時間が無くなってラクです。

 

服の減らし方まとめ

・1度も着ていない服は最後に1回着てみると後悔せずに処分できる

・清潔感のないヨレヨレの服は処分する

・服は着心地のいいと思える服だけにする

 

服をたくさん持っていても、いつも着るのは同じものだったりします。結局は自分にとって着心地がいい服が一番なので、着心地が悪い服はどんどん処分しましょう。

 

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