ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

似合う服を見つける唯一の方法。

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自分に似合う服を見つける唯一の方法は、「試着をする」ことに尽きると思います。

私の思う「似合う服」は、自分が着ていて気分がよくなり、さらに自分がマシに見える服だと思っています。

 

家族や友人に「似合うよ」と言われて買った服。本当に満足していますか?

雑誌やテレビで「おしゃれ」だと言われていたコーディネートを真似してみて、自分がマシに見えますか?

 

ファッションが苦手だと思って、例えばスタイリストさんのパーソナルコーディネートサービスや服の買い物に付き合ってくれるサービスを受けたとしても、お金を払っているサービスである以上、スタイリストの方も本当のことは言えない気がします。

 

きちんと似合わないなら似合わないと、辛口の意見を言ってくれる家族や友人、お金を払ってパーソナルコーディネートのサービスを受けるなら意味は大いにあると思いますが、その人が似合うと思う感覚と、自分が似合うと思う感覚は違いますよね。

 

私は家族から「似合う」と言われて服を買ったものの、自分の中ではなんだかしっくりこなくて、結局は数回着ただけで処分したことが結構あります^^;

 

やはり、自分も納得できて似合う服を探すことが、いらない服を増やさないことにつながると思っているので、似合う服を探す時には、一人でどんどんいろんな服を試着することが大切です。

 

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試着し続ける

どんな服が自分に似合うか分からない!と途方に暮れているのであれば、とにかくいろんなジャンルの服を着てみることをおすすめします。特におすすめなのが、服売り場の面積が広い、大型のリサイクルショップで試着しまくることです。以前、リサイクルショップで似合う服を探す方法を記事にしたので、こちらをご覧ください。

似合う服の探し方。似合う服は、リサイクルショップで見つける。 - ひつじ日和

 

大型のリサイクルショップがない場合は、気軽に試着ができるユニクロ、GU、しまむらなどでたくさん試着するのがおすすめですよ^^

 

いろんなテイストの服を試着することで、どんなデザインの服が自分に似合うか、どんな色が似合うのか、ニットならどんなサイズ感のモノが似合うのかが分かるようになってきます。なんとなく「こんな服なら自分に似合うはず」というものが分かれば、服を見ただけで、自分に合いそうかどうかが分かるようになって、服選びがとても楽になって、楽しくなると思います。 

 

年齢とともに似合う服は変わる

たくさん試着をして似合う服が見つかっても、年齢を重ねたり、体型が変わったりすると、それまで来ていた服が似合わないと感じることもあります。それは、生きている限り自然なことなので、それまで似合うと思っていた服が似合わなくなってしまったら、新しく似合う服を探す必要があります。

 

歳をとるとともに似合う服も変わっていくのが自然なことなので、「一生もの」のような服は持たずに、その時その時で似合う服を少量着まわして、似合わなくなったら潔く処分するのが、いらない服が増えないし、お金も無駄にならないコツだと思います。

 

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