ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

【断捨離】断捨離でさんざん失敗したから分かることがある。

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6年前から始めた断捨離。

一旦私の中で断捨離は終わりにしていたのですが、去年の11月に備え付けの収納が少ない戸建て住宅に引っ越ししてから、また断捨離に燃えています!

断捨離再開!新居の収納場所が少ないので、ものを減らしたい意欲に火がついています。 - ひつじ日和

 

さすがに断捨離歴6年ともなると、「あれ、捨てなければよかった」という失敗は少なくなりますが、たまに失敗もします。でも、断捨離を始めたころよりは格段にレベルアップしているはずです^^;

失敗したくないという気持ち

「断捨離を始めたいけど、失敗したくない」という方が多い気がします。いらないモノを捨てて、すっきり暮らしたいと思っているものの、「捨てなければよかった」という失敗をを恐れすぎているのだと思います。

 

とにかくいえることは、「失敗しないでうまくいくことなどほとんどない」ということ。何か初めて体験することを失敗なくできることは、あるにはあるけれど奇跡のようなものです。

 

家の中のいらないモノを減らしたい!モノを減らしてすっきり暮らしたい!と強く思うのであれば、行動を起こさなければ何も始まりません。失敗してもいいやという軽い気持ちで始めてみましょう。

 

まずは、明らかに壊れているごみから捨てて、次に粗大ごみなど捨てるのが面倒なもの、もう読まない本をネットオフで売ったり、着ない服を処分したりしていくうちに、自分はどういうものが好きで、どういうものが必要なのかというのが分かってきます。

 

もちろん、「あれ捨てなきゃよかった」という失敗もあるかもしれません。でも、人は失敗を繰り返して成長していくものです。失敗するたびに、自分のことがどんどんわかるようになっていくんだと思います。間違って捨ててしまったら、買いなおしたり、あきらめたり、自分と折り合いをつけながら断捨離を進めていくしかありません。

 

「知っている」と「体験する」は全然違う

「断捨離するとすっきり暮らせる」、「ものが少ない暮らしはお金が貯まりやすい」など知識として知ってるだけでは意味がありません。実際に体験してみたら、その知識とは違っていることだってあるんです。雑誌や本に載っていることがすべて、自分にも当てはまるわけではないのが普通です。

 

断捨離でも、そのほかのことでも、気になることがあれば行動に移すことを習慣にすると、毎日の暮らしが楽しくなるし、人生もいい方向に向かっていくと思います。失敗を恐れては何も変わらないままです。

 

人生を変えたいと強く思うのなら、まずは行動してみましょう^^

 

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