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ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

住む場所で着る服も変わる。所属する場所で着る服が変わる。

ファッションの悩みを解消

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これまでいろいろな場所に住んできて思うのは、地域によって住んでいる人の服に違いがあるということです。

 

同じ東京23区内であっても、区によって「カラー」があります。この違いはかなり興味深いです。東京だと世田谷区、練馬区に住んだことがありますが、それぞれ住民が着ている服装は違いました。もっと言うと、世田谷区内であっても、練馬区内であっても、場所によって住んでいる人が着ている服が違うんです。

 

関西にも、東北にも住んだことがありますが、人々が好んできている服の雰囲気はやっぱり違いますね。服装の違いは文化の違いだし、服装で街の雰囲気が分かると思っています。

 

で、何が言いたいかといいますと、住む場所を決めるなら、住民が着ている服をチェックして、自分が着たい服装がどうかを確認することが重要だということです。

 

人は地域の雰囲気に染まっていく

人間って、いい意味でも悪い意味でも住んでいる場所や環境に染まっていくものです。それは、それが自分を守る方法だからですよね。自分だけ他の人と違う服装をしたり、違う行動をとることは浮いた存在になるので、普通は居づらくなったり、変わり者扱いされて生きにくくなると思います。

 

自分が身を置いている場所や環境の中の大多数の人が着ている服装を着るほうが、自分を守ることになるので、例えそれが自分が好きじゃない服装であっても我慢して着たりすることが多くなります。自分だけ他の人と違う服装をすると変に目立ってしまいますよね。目立つことが好きな方はいいですが、変に目立つと実際の生活ではあまりいいことはありません^^;

 

だから、最初から自分が着たい服装と住みたい場所の住民が着ている服装をチェックして、違和感がないかどうかを確認するのは重要です。

 

私は、カジュアルシンプルな服が着たいので、例えば、きれい目系の服を着ている人ばかりが住んでいたり、カジュアルすぎる服を着ている人が多く住んでいたり、(あまりないと思いますが)ちょっとだらけた服装をしている人ばかりが住んでいるような場所は、住みにくいと感じます。どれも実際に体験したのですが、自分の服のテイストと合わない場所は、町の雰囲気も自分に合わないから住みづらさを感じました。

 

それからは、住む場所を決める前には、住民の服装、表情、スーパーなどのお店をチェックするようになりました。さすがに、7回もいろいろな場所に引っ越していると、そういうことで街の雰囲気が分かるようになります。その地域の服屋さんを見るのもいいですね。やはり服屋さんは売れるものを置いているから、その地域で好まれるテイストの服が売られていると思います。

 

所属する場所によっても服は変わる

学校だったり、会社だったり、自分が所属する場所でも服は変わっていきますよね。私が通っていた大学は、なぜか女子は「ジーパン+ニット」というスタイルの人ばかり。自分だけ違う服装にすると浮いてしまうから、大学生の時の写真を見ると「ジーパン+ニット」のコーディネートしかしていない気がします。大学の時にスカートをはいた記憶がありません^^;

 

大学によって服装にテイストがあるから、自分の好きな服装とかけ離れていると結構つらいかもしれません。もちろん、大学を決める時は、住む場所を決める時のように服装で決めるわけではないのであれですが・・・。

 

会社も制服がなければ、会社によって服装のテイストが違うのではないでしょうか?私はいろいろな会社に勤めた経験はないので、会社の服装に関してはアレコレ言えないんですが、勤めていた会社はみんな同じような服装でした。

 

「服と地域」の関係性って興味深いなーと昔から思っていました。

 

まとめると、

「住みたいと思っている場所の住民が、自分が着たいテイストの服を着ているかどうかを確認してから、住むかどうかを決めるといいですよ」ということです。服にこだわりがある人は、なおさら重要視したほうがいいと思います。

 

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