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ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

「捨てる」ことは、自分と向きあることでもある。

物を増やさない方法

20150522092431

「捨てる」時間は、自分と向き合う時間でもあります。

 

捨てる作業を通して、自分にとっていらないモノ、自分の嫌いなもの、自分にとって使い勝手悪いものが分かるようになります。

 

物を買って、どんどん家の中に溜めている状態だと、自分にとって何が必要で、何が不要か分からないままです。

 

私も以前は、物をどんどん買って家に溜めるだけで、「捨てる」ということをしていませんでした。捨てなければ、必要なものも、いらないものもどんどん家の中にたまっていきます。

 

物がありすぎて、何が必要で、何が不要なのかもよくわかっていませんでした。わかっていないから、次々と使わないものを買いこんで、さらに家の中がものでギュウギュウという状態^^;

 

でも、

いらないものを捨てる。

欲しいものは残す。

こういうシンプルな作業を繰り返していると、自分に必要なものが分かるようになります。

 

捨てる時には痛みを伴うものです。

なんでこれ買ったんだろう?

一度も使ってないのに処分するのはもったいないな。

 

そんな痛みが伴うけど、これを乗り越えないと、家からいらないものは減りません。

一度こんな痛みを経験したら、次からの買い物は慎重になるし余計なものは買わなくなります。

 

家の中がイラナイモノでいっぱいなら、一度、いらないモノと向き合うことがおすすめです。「捨てる」経験は、自分を成長させてくれます。少なくても自分はそうでした。

 

私は自分が好きなものが良くわかっていなかったので、雑誌で見たものが欲しくなったり、テレビで見たものが欲しくなったり、簡単に言うと「自分の軸」がありませんでした。だから、使わないもの、いらないものがどんどん家の中にたまっていったのです。 

 

でも、「捨てる」作業を繰り返す中で、雑誌やテレビに左右されない、自分が好きな物、自分に必要なものが分かるようになりました。

今でも、買い物で失敗することはあるけど、ほぼ毎日いらないものを点検しているので、いらないものは増えなくなりました。

買い物に失敗したら、「反省して処分する」のが物をためないコツ。 - ひつじ日和

 

「捨てる」作業で、自分の軸がしっかりすると、自然にいらないものが増えなくなります^^

 

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