ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

断捨離には、向き不向きがあると思う。

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私は飽きっぽい性格です。

熱しやすく冷めやすいというのが正しいですね^^;

 

熱中しているときは飽きる時がくるなんて思っていないわけですが、熱中すると食べるのも忘れて夢中になって、短期間で夢中になるので飽きるのも早いのです。

 

断捨離を始めたころも「家をすっきりさせたい!」と熱中して熱中して、飽きるかと思いきや、気づいたら4年も続けていました(笑)。私が同じことに夢中になるなんてかなり珍しいです。私にとっては断捨離生活というものが向いていたということなのかなと思ってます。

 

断捨離に限らず、物事には向き不向きがありますよね。

誰かが楽々やっていることでも、自分にとってはとても難しかったり。

自分が楽々やっていることが、誰かにとっては難しいことだったり。

 

きっと、断捨離も同じ。

断捨離を頑張って、でもすぐ飽きてしまったり、進められなかったりするなら、向いていないということかもしれません。

 

向いていないことを無理に頑張るとかなり疲れます。

断捨離がなかなか進められない、すぐリバウンドしてしまうという状態ならば、いったん断捨離から離れてみるのもいいかもしれません。

 

私としては、断捨離には練習が必要だと思っているので、断捨離は失敗しながらどんどんうまくなるものだと思っていますが、いくら練習してもうまくできなかったり、苦しいと感じるなら、断捨離から離れてみてもいいと思うんです。

 

例えば、物を減らすという視点を変えて、「片づける」という考えにしてみる。

物がたくさんあっても、きちんと収納に片づけられれば、すっきり暮らすことはできます。

 

断捨離に向いていなくても、きれいに「片づける」ことは向いているかもしれません。

物が好きなのに、無理に断捨離するとつらくなるので、「物が好き」という気持ちはそのままに、うまく収納する方法や工夫することに情熱を注ぐといいかもしれません。

 

やりたい!という気持ちがあっても、向いていないことを続けるのは苦しいです。なかなかうまくいかない過程も楽しめているなら問題ないけれど、つらいなら、いっそのことやめてしまう。やめて、自分に向いている方法でやってみる。

 

これは、断捨離に限らず、人生において結構重要なことだなと最近感じています。

やりたいことと、向いていることは違うことが多いんですよね。そんなことを、

諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない を読んで改めて思いました。

 

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