ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

断捨離は失敗しながらうまくなる。失敗しながら、後悔しながらどんどんうまくなる。

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断捨離に失敗はつきもの。

そもそも「これはいる・これはいらない」ということが日常からうまくできていれば、いらないものは増えていないはず。

 

でも、家の中がいらないものでいっぱいなら、「いる・いらない」の訓練が足りないということ。

 

「いらない」と思って捨てたものでも、後で捨てなければよかったと後悔することもあると思います。でも、そうやってどんどん断捨離はうまくなっていくのです。

 

スポーツだって、楽器だって始めからうまくできる人はいないのです(天才は除く^^;)。始めからできていれば、いらないものは増えていないですしね・・・。

 

私はさんざん断捨離で失敗してきました。

あの服捨てなきゃよかったなとか、あの本捨てなきゃよかったなとか、いろいろ後悔したこともあります。

でも、そういう失敗があったからこそ、自分にとって本当に必要なものが分かるようになりました。

 

断捨離を通して自分の軸がしっかりしてきたんだと思います。

いらないものを減らすことで、自分の軸ができていく。 - ひつじ日和

 

「失敗したくない」と思ってしまうと、なかなか断捨離を進めることはできません。

でも、いらないものを捨てて、すっきり暮らしたいと思うのであれば「失敗はつきもの」という前提でどんどんいらないものを捨てましょう。

 

「いる・いらない」という作業を繰り返していけば、失敗は減っていきます。

そうすると、家の中には自分が必要と思うもの、自分が好きなものだけになって、とっても居心地のいい家になっていきます。

 

断捨離系の本を読むと、「捨てて後悔したものはありません」と書いてあることが多いので、断捨離は失敗しないものと思ってしまう人も多いと思うんです。

でも、本当に全く後悔しないのかな?と私は不思議で仕方ないです。

 

断捨離で後悔が全くなかった人は、きっと元から自分の軸がしっかりしている人だったのでしょう。私のように、自分の軸がブレブレで、いろんな情報に流されやすかったタイプは、失敗したり、後悔しながら、断捨離がうまくなっていくんだと思います。

 

捨てたものを後悔してもいい。

そこから「自分はああいうものが好きだったんだ」と学べばいいんです。

 

どんどん失敗しましょう。

その向こうに、すっきりした暮らしがあるのです^^

 

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