ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

「ストレス発散のために食べる」をやめるためには、食べることより夢中になれることを見つけるしかない。

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食べることがストレス発散。

これをやめるには、食べることよりも夢中になれることを見つけるしかないんだろうなと最近感じています。

 

もっと言えば、食べることを忘れるほど夢中になれることがあれば、食べることに興味が薄れます。

 

プロフィール欄に書いているように、私は食べることが大好きです(笑)。

散歩していてもおいしそうなお店ないかな?とか、このパン屋さんおいしそう!と食べ物のことを考えていることが多いですね^^;

 

そして、食べることでストレスを発散するタイプです。

食べることが一番の楽しみ。おいしいものを食べれば嫌なことも忘れられます。

 

ただ、おいしいものを適量食べてストレスを解消するならいいけど、たくさん食べることでストレスを発散するという状態になると、体にも悪いし、太ります・・・。

 

私もストレスがたまりすぎると、チョコをたくさん食べたり、おせんべいをたくさん食べたりしがちでした。そして、食べ過ぎて自己嫌悪。

でも、食べることが唯一の楽しみだから・・・。なんて言い訳してました。

 

でも、最近、仕事に夢中になったり、ブログに夢中になったりしていたら、食べることへの関心が薄れていることに気づきました。

 

食べること以上に楽しい!とか夢中になれることがあれば、ストレス発散のために「食べる」ということがやめられそうです。

 

「ストレス発散のために食べることをやめたい」という検索ワードでこのブログにたどり着く方が結構多くて、こういう悩みを持つ方は多いんだろうなと感じています。

 

食べることはそんなにお金がかからず手軽なストレス解消方法だから、ついついやってしまうんですが、食べ過ぎる状態は心にも体にもよくないですよね。私もついついやってしまって後悔します。

 

「ストレス発散のために食べることをやめる」ためには、食べることよりも夢中になれることを見つけるしかないと思います。

 

夢中になれることを見つけるのはなかなか難しいんですが、見つけることができれば、食べなくてもストレス発散することができるようになります。

 

私は食べることよりも夢中になれるようなことを最近やっと見つけることができたので、たくさん食べてストレスを解消するという暮らしから離れつつあります。

 

本当に自分がおいしいものだけ適量食べるという暮らしは、とにかくたくさん食べていたときよりも食べ物のおいしさが感じられて、食べ物に対して違った見方ができるようになりました。

 

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