ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

自分の欠点を受け入れれば楽になる。私が最近やっと受け入れられた欠点。

<どうしようもない欠点は受け入れる>

最近、自分の中でやっと受け入れられた欠点があります。

それは、「胃が弱いこと」^^;

 

これに関してはもう5年くらいずーっと悩んでいて、どうにかならないかと病院に行ってみたり、食事の仕方をいろいろ試したりと、できることは必死にやってきました。

 

でも、どうにもならなかったんですよね。

 

病院でも、「これ以上悪くなることはあっても、元のきれいな胃に戻ることはない」と言われていたにもかかわらず、あきらめきれずに5年もあれこれ執着してました。

 

そもそも、胃が弱くなってしまったのは、前職でのストレスでひどい胃炎になってしまったからです。

胃は一旦悪くなると、多少は改善するけれど、元のきれいな胃には戻れないそうです。

 

その仕事をしていた頃は、本当にひどい状態で、ちょっと刺激のあるものを食べると1カ月はカロリーメイトとかお粥を食べる生活でした。

 

今は、だいぶ良くなっていろいろなものを食べられるようになったのですが、やはり刺激物は食べられません。

 

コーヒーも好きだったけれど、飲むとすぐ胃が荒れるし、お酒も同じですね^^;

 

もともと食べることが好きなのに、好きなものが食べられないということがかなりのストレスで、「もう、いやだ!」となって、コーヒーを飲んだり、お酒を飲んだりしてしまって、胃が荒れて後悔+ストレスがたまるということの繰り返しでした。

 

これを懲りずに5年も繰り返してましたね・・・。

胃にやさしいものばかり食べるとその反動で、胃に良くないものを食べてしまう。そして、自己嫌悪に陥るというループから抜け出せずにいたんです。

 

でも、さすがに胃の調子が良くないと暮らしのモチベーションも上がらず、何もしたくないという状態になってしまうのが嫌で、最近とうとう「健康な胃になりたい」ということへの執着がなくなってきました。

 

毎日の朝ごはん・昼ごはんも定番化して、胃にやさしいものにしたことで、体がかなり楽になってきました。

食費と時間の節約。胃弱な私の毎日の朝ごはん・昼ごはんを定番化。 - 物を減らして、すっきり暮らす!

 

胃が弱いということとは一生うまく付き合わないといけないなと、やっと腹をくくれました。5年もかかるとは思いませんでしたが^^;

 

食への執着も減ってきたので、食費も減りそうです。

食が一番の楽しみだったけれど、別の楽しみを見つけたいと思います。

 

「胃が弱い自分」を受け入れたら、スーッと心が楽になりました。

なにかに執着している状態はやっぱりよくないですね。

 

いつも言ってる気がしますが、健康が一番ですね^^

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