ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

あこがれの気持ちから始めるのもアリ。マネからオリジナリティが生まれる。

<まずはマネから>

あこがれの人のような暮らしがしたい、あんな料理が作れるようになりたい、あんな仕事がしたい。

でも、いったいどうすればいいのだろう?

 

あこがれはあるけれど、その道に到達するにはどうしたらいいのか全く分からない時。そういう時は、あこがれの人のやり方をマネしてみることにしています。

もちろん、完全にマネはできないので、自分ができる限りの範囲でやってみます。

 

最近、ワタナベマキさんが素敵だなと思っていて、本を読んで実際に自分ができることはマネしてやってみています。

・料理の考え方

・掃除の考え方

・暮らしの考え方

など、ちょっとずつマネしてやってます。

 

ワタナベマキさんの本は、こちら。

あれこれマネしてやってみることで、自分に合っていることなのか、そうじゃないのかなんとなく分かってくるのです。やってみて自分にしっくりくることはそのまま続けてみる。もうちょっと、自分流に変えた方がいい場合はちょっとやり方を変えてやってみる。まったく自分には合っていないなと思ったらすっぱりあきらめる。

 

そうして、あこがれから始めたことも、試行錯誤を重ねるうちに自分流になって、自分の暮らしに取り入れていけます。

当たり前ですがいくら憧れていても、完全にその人のようになれるわけじゃない。マネしていくうちに自分流を見つけて、マネから別の物を作っていくんですよね。

 

料理の作り方、習い事、スポーツなど、まずはマネから始めますよね。

マネから始めて、基本をしっかりと作っていくと、そこからオリジナリティが生まれてくる。

 

素敵だなと思った人や暮らしなど、素敵だなと思うだけじゃなくて自分も近づけるように頑張ってみたい。だから、本に載っている「いいなと思ったこと」は見て満足じゃなくて、実際に同じようにやってみます。

 

やってみて、自分の物になればラッキーです。

自分の物にならなくても、何事も経験ということで。やってみなければ、自分に合うかどうかも分からず、ただ「いいな」、「素敵だな」と思うだけで終わってしまいます。

 

どんどん行動して、どんどん失敗してみる。

失敗することも多いですが、やってみないと分からないですからね。

人生一度きりなので、「やりたいと思ったことはやってみる人生」にしていきたいです^^

 

■自己紹介

自己紹介 - 物を減らして、すっきり暮らす!

 

■物が少ない生活のヒント

物が少ない暮らしで一番大切なのは健康であること

いらないものはお金に変える

物が増えない趣味を持つ

 

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