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ひつじ日和

少ない服で暮らすコツ・断捨離のコツを配信。「少ないものをすっきりと収納する」方法を研究中。

寒い季節に快適に寝る4つの工夫。暖房や電気毛布は使わない寒さ対策。

ストレスを減らした生活

<寒くて眠れない時間を断捨離>

 ドンドン寒くなってくると、布団に入っても寒くてなかなか眠れない!なんてことがよくあります。私の場合は、足が冷えているのと、窓からの冷気が寒くてなかなか眠れないんですよね^^;

でも、寝室は眠るだけの場所なので、暖房つけたり、電気毛布を使ったりはしていません。できるだけ、物が増えない形でうまく眠れるように工夫しています。

 

そんな私が去年実践した寒さ対策と今年やってみたい寒さ対策をご紹介します。

 

1. 寝室のシャッターを閉めて、カーテンにも工夫

窓を閉めていても、結構窓から冷気は入ってきます。我が家はベッドの上の方(頭の方)に窓があって、すーすーするので、夕方以降はシャッターを閉めます。これだけでもかなり防寒になります。さらに、その窓のカーテンの下からわずかに入ってくる冷気をシャットダウンするために、カーテンは折りたたみます。これも、かなり効果ありです!

 

2. シーツの代わりに、もこもこのベッドパットを敷く

真冬はいつものシーツではかなり寒いです。物が増えるのは嫌ですが、快適に眠るためにこれは必要だと思ったので購入。3年くらい前から使っています。毛布のような暖かさで、快適です。

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3. 晴れた日には布団を干す

日干しが好きな私は、晴れの日はほぼ毎回布団を干しています。夏は干した布団が暑かったりするのですが、冬は干した布団が暖かくて大助かり。布団を取り込むときは、まだまだ太陽の位置が高いときがおすすめです。布団に暖かさが残っているうちに取り込んでおくと、夜までぽかぽかです^^自然の力はすごいです。

 

4. 今年取り入れてみたい湯たんぽ

湯たんぽは毎年取り入れてみたいと思ったいたのですが、毎日お湯を沸かして使いタイプだと水がもったいないし、経済的じゃないなと思っていたので検討中という感じでした。実家では、石油ストーブの上にやかんを置いてお湯を沸かしていたので、そのお湯を使っていましたが、我が家は賃貸だし、賃貸じゃなくても石油ストーブは持たないと思うので、難しいなと思っていたら、「繰り返し使える湯たんぽ」があるじゃないですか!しかも、レンジで温めるだけなんて楽ちんですね。どうしても、足の冷えに耐えられなくなったら、買ってみようと思います。

 

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■自己紹介

自己紹介 - 物を減らして、すっきり暮らす!

 

■物が少ない生活のヒント

物が少ない暮らしで一番大切なのは健康であること

いらないものはお金に変える

物が増えない趣味を持つ

 

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