ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

断捨離を続けたことで、自分に必要な物が分かるようになりました。

<断捨離の効果>

断捨離を始めてから、自分がどんなものが好きで、どんなものは使い勝手が悪いと感じるのか、はっきりとわかるようになりました。

昔は、物が家の中にあふれていても、「なぜ、これを買ってしまったのか」、「なぜ、これを使わなくなったのか」、深く考えることはありませんでした。

物が増えても、「なんでかなー」と特に考えもせず、また同じようなものを買ってくる日々^^;

 

良く考えれば、私は衝動買いする癖があったり、誰かが持っているものが素敵だなと感じると同じものを買ってみたり、物を買うときに「自分に必要か」ということを考えずに、感覚だけで物を買っていたので、それが「いらないもの」となってどんどんクローゼットの中や、家の中にあふれていったんだと思います。

 

いらないものが増えすぎて、なんだか息苦しくなった時、断捨離に出会い、物を減らすことにチャレンジし始めました。

そうすると、いらないものを買い込んだ自分と嫌でも向き合うことになります。

 

断捨離は自分と向き合うこと。

断捨離を続けてきて、そう強く思います。

物をため込んできた自分と向き合って、これからは、いらないものは買わない、自分が使うものだけ買う、ということを意識できるようになり、買い物にも慎重になりました。

 

物を買うということを簡単に考えていたなと思います。

いらないものを買ったら、ゴミになるだけ。売ることができるものはいいけれど、売れないようなものは捨てるしかなくなります。

いらないものをため込んでいても、家の中が息苦しくなるだけ。使う分だけ持とう。

 

そして、必要、不要の判断を繰り返したことで、自分にとって必要なものが分かるようになりました。そうすると、自分にとって必要なものは意外に少ないということに気づき、すっきりした部屋になりました。

 

現在は、断捨離はほぼ終了し、今使っているものが壊れたり、使えなくなったりしたら買い替えるという生活に移行しています。自分にとって必要なものが分かると、物に対してあまり悩まなくなるので、ストレスがぐっと減ります。

 

でも、急に「自分にとって必要なもの」が分かるようになったわけではありません。断捨離を4年ほど続けてきて、やっと最近分かるようになってきたなという感覚です^^;続けてきたからこそ、手に入れた感覚です。続けなければ、きっとまだいらないものに埋もれていたと思います。そうはいっても、まだまだ失敗することもありますが、以前よりは買い物や断捨離の失敗は減りました。

 

断捨離に失敗はつきものだと思います。失敗しながら少しずつ、自分にとって必要なものを見極める力をつけていきましょう!

 

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