ひつじ日和

モノを減らしたら、家事が楽になりました。居心地のいい家を目指して試行錯誤中。

私の人生を変えた雑誌は、「日経ウーマン」でした。日経ウーマンの断捨離記事を読んで物を捨てていいことに気づきました。

<日経ウーマンとの出会い>

日経ウーマンは、女性にとって役に立つ情報が詰まった雑誌です。

 

私が日経ウーマンに出会ったのは、ストレスで体調を崩して、ぼろぼろな体に鞭打ちながら仕事をしていた頃です。

 

とにかく、仕事をやめたかったけれど、

次の仕事を決めてからと思ってました。

 

それまで、気にも留めていなかった「日経ウーマン」ですが、

たまたま本屋さんで手に取ってぱらぱらめくったときに

「断捨離」記事が目に留まり、気になって購入したのが出会いでした。

 

そのころ、「断捨離」が流行で、

断捨離について詳しく説明された記事にくぎ付けになりました。

 

それまで、物は増えていく物だと思っていました。

物は、壊れるまで捨てるものではないという先入観がありました。

 

「必要でないものは捨てていいんだ!」

と衝撃を受けたことを覚えています。

 

断捨離記事を読んでからは、すぐ断捨離を実行しました。

 

とにかく人生を変えたい!

今の状況を変えたいという気持ちでした。

 

それまで、いらないものを見るたびに「もやもや」して、

それがストレスとなっていましたが、

いらないものをすっきりと処分したことで、

「もやもや」がなくなり、頭の中もすっきりとしました。

 

モヤモヤした気分がなくなった分、

他の新しいことを考える余裕が出てきて、

嫌だった仕事をやめて、

自分のやってみたかった仕事を始めることができました。

 

日経ウーマンを読むと、

「私も頑張ろう!」と背中を押してもらえる感じなので、

あのころは、何度も何度もぼろぼろになるまで読み返してました^^;

 

今も、気になる特集があるときは、購入して読んでいます。

 

私は、雑誌は気になる個所に印をつけて、

メモして、1カ月くらいしたら処分するので、雑誌は増えていきません。

 

ただ所有しているだけでは意味がないので、

自分にとって重要だなと思える箇所を、自分の知識として蓄えていきたいです。

 

特に雑誌は、時間が経てば情報が古くなります。

 

雑誌も物も定期的に整理して処分して、すっきりした空間を手に入れましょう!

空間の余裕は、心の余裕につながります^^

 

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