ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

住む場所は重要!住んでいる街の雰囲気で自分の性格も変わっていく気がする。

<過去6回引っ越しをしました>

私は、これまで6回引っ越しをして、

東北・東京・神奈川・関西に住んだことがあります。

 

親が転勤族だったというわけでもなく、

高校を卒業してから、30代前半の今まで、

「自分が住んでみたくて」いろんなところを転々としていました。

 

「なんで、そんなに引っ越ししたの?」

「親戚でも住んでるの?」

とよく聞かれますが、

 

ただ単にその地域に興味があって、

「住んでみたい」

という単純な理由で、引っ越しをしていました。

 

親戚や知り合いがいないのに「ただ、住みたいから」という理由で引越すのは、

まわりからするとおかしいようですね・・・

 

ものすごい田舎で育ったため、

広い世界を見てみたいという思いが強いのかもしれません。

 

いろいろな地域に住んでみて思ったのは、

同じ県内・都内でも地域差が激しいということ。

 

そして、人間は1カ月もすれば環境に順応していくので、

良くも悪くも、その地域になじんでいきます。

その地域に合わせて性格も変わっていくというのを実感しました。

 

 

<自分を変えたいなら住む場所を変えるというのもあり>

 

治安があまり良くないような地域に住むと、

暗い顔をして歩いている人が多いことに気づきます。

そうすると、自分もなんだか暗い気分に。

治安が悪いので、いつも警戒して街を歩くようになります。

 

治安が良く、明るい雰囲気の地域に住むと、

穏やかな人が多いなということに気づき、

解放的な性格になる気がします。

 

自分が住んでいる場所が、しっくりこないのなら、

住む場所を変えて、自分を変えていくというのはありだと思います。

 

毎日暮らす場所だから、

住んでいる地域から受ける影響は大きいです。

 

実際、引っ越しをしてみて住んでみないと、

自分に合っているかどうかというのはわかりにくいけど、

何回か足を運んで、違和感を感じることがなければ、

自分に合った地域かもしれません^^

 

私は6回目に引っ越たした場所で、

今のところかなり満足した生活を送っています。

引っ越しが多いデメリットは、引っ越し代がかかることですかね^^;

 

私にとって、「住む場所」は重要なので、

多少お金がかかっても、自分が納得する場所に住みたいなと思っています。

 

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