ひつじ日和

おうち大好きな私の「居心地のいい家づくり」の記録。

どうしても捨てられないものは、自分にとって本当にやりたいことのヒント

<捨てられないものと向き合う>

 断捨離を始めて、

不要なものはどんどん処分しました。

 

いつか勉強するはずの資格の本。

いつかやるはずの裁縫道具とたくさんの布。

いつか着るはずのワンピース。

大きい本棚。

 

迷いなく処分できるものは、

もう自分にとって必要ないもの。

 

でも、どうしても捨てられないものは、

きっと自分がやりたいこと。

 

昔はあれもやりたい、これもやってみたいと、

いろいろ買い込んでいたけれど、

断捨離を通して、いらないものを整理していると、

自分がやりたいもの・好きなものだけが残っていきます。

 

私はほとんどの本は処分しましたが、

料理の本だけはどうしても捨てられませんでした。

 

料理であれこれ工夫するのが好きなようです。

いまどきは、ネットでもレシピを見ることができますが、

どうにも料理本を捨てることができません。

本で料理の写真を見るのも好きなのです^^

 

 

<無理に捨てなくていい>

 

「これ、もう使ってないし、いらないな」と思っても、

なかなか捨てられないものってあると思います。

 

思い出の物とか、人からもらったものとか、

訳もなく捨てられないと感じるとか。様々です。

 

そういうものは、無理に捨てる必要はないと思います。

きっと、それは何かのサインです。

自分に不要になったものは、迷いなく捨てられるものなので、

いつかその日が来るまでとっておきましょう。

 

無理に捨てると後悔するかもしれません^^;

 

 

<まとめ>

 

いらないものはどんどん処分する。

その中で、捨てられないものは無理に捨てない。

残ったものは、自分が本当にやりたいことのヒントが隠されています!

 

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